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超RIZIN.2 朝倉未来さん ケラモフのチョークで王座戴冠ならず タップアウトのおまけ付き 鈴木千裕さん大アップセットでママ活からのリブランディングに成功するの巻

やってきました。超RIZIN2。満員御礼。PPVも絶好調。

その流れで青木真也noteも商売繁盛といきたいところですが、そう上手くいくのでしょうか。そんな甘くない気もしますが、毎回購入してくださる読者の方に向けて誠心誠意向き合っていきますので、よろしくお願いいたします。

勝負論のある真面目な格闘技の試合を詰め込んできたおかげで、青木真也や東スポ前田記者の大好物である香ばしい試合が皆無で寂しさは残るものの、格闘技大会として真面目な格闘技の試合で切符が売れて話題になるのであれば、飛び道具は必要ないとも言えるので、真面目な路線は歓迎すべきだと思います。まあ寂しいのは事実ではありますが、まあそれはそれとして。

今大会は前半戦をベラトール日本大会を「BELLATORパート」としてアメリカ時間(日本時間昼)に行って、夕方前からRIZINを行う座組みになっていて、同じ切符で2大会見られると思うとPPV代金も切符代も高いけれども、納得せざるを得ないところかなと思います。

前述したように格闘技一直線な真面目なカードが多くて、与太話の入り込む隙間がないのは寂しいところではありますが、キングレイナさんが沖縄からインスタライブした話や、北岡悟さんが25歳差の交際相手天野心愛さんととインスタライブでコラボ放送をやっていたと思ったら、勢い余って試合後にケージで公開プロポーズしてしまった話や、おれたちの堀江圭功さんがタンクトップにビーチサンダルのテストステロン丸出しな格好でホシを連れて道玄坂を一直線に駆け昇っていた話など、与太話OF与太話を挟み込める範囲で挟み込みつつと行きたいところではありますが、その隙間がどこまであるかわからず、2023年の日本格闘技における現状の頂点のイベントを丁寧に解説していこうと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。必ずや満足していただける損のない仕上がりになっていますので、一つよろしくお願いします。

月刊青木真也は1200円で1ヶ月の青木真也記事がすべて読めるお買い得な設定になっております。この機会にぜひみんなで読もう!月刊青木真也!

地上波放送消滅が格闘技路線に振る流れ されど賑やかしがないと広がらない


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