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セルビア旅行(出張のついで) part 1

4年に一度の鋳造見本市GIFA2023。
日本からも視察という名目で多数の参加者が参加します。
サラリーマン時代に2回ほどGIFAにきているけど、自由はあまりなく、帰りにどっか寄って帰国するなんてことはできませんでした。
なんてったって現地駐在員がフルアテンド・・・
今思うとなんて恵まれた会社なんでしょう。

せっかく自由の身独立したんだし、そこは適当ないいわけをつけて巡ってみたいと思いました。

「よし、セルビアに行こう!」

って普通の人はならないと思います。
英会話をやってるのですが、オンライン英会話の先生がセルビア人だったので意外にセルビアが身近。
そんな経緯もあり、セルビアに行ってみようと思い立ちました。
実は当社サイトの英語サイトを監修してもらってますので、その話をするのも目的のひとつだったりします。

セルビアって直行便もなく、日本人にとってあまり知られていない国です。
ですがセルビア出身の有名人っているんですよ。
名古屋グランパスのピクシーことストイコビッチは忘れてはいけません。
彼の母国ですので愛知県民としてはちょっと親近感があります。
テニスのジョコビッチ選手もセルビア出身ですね。
ニコラ・テスラも有名人の一人でしょう。

ということで展示会も見たし、セルビアの首都ベオグラードに出発です!

飛行機 名古屋(NGO)→成田(NRT)
飛行機 成田(NRT)→ドイツ・フランクフルト(FRA)
電車 ドイツ・フランクフルト(FRA)→ドイツ・ケルン
電車 ドイツ・ケルン→ドイツ・デュッセルドルフ(DUS)
飛行機 ドイツ・デュッセルドルフ(DUS)→セルビア・ベオグラード(BEG)
飛行機 セルビア・ベオグラード(BEG)→カタール・ドーハ(DOH)
飛行機 カタール・ドーハ(DOH)→成田(NRT)
電車 成田(NRT)→自宅


ケルンからデュッセルドルフ空港へ

まずはケルン中央駅からデュッセルドルフ空港(Dusseldorf Flugh.)へ移動します。
ドイツは主要都市、空港は電車でいけますのでほんと便利です。
と調子こいたこといってますが、電車乗る前はいつもドキドキです。

ICE545の電光掲示板

ドキドキを継続しながら一人電車で空港駅まで移動します。
相変わらず土地勘がないことと社内アナウンスがドイツ語なので、自分がどこにいるのかわからない。
慣れませんが慣れですね。

デュッセルドルフ空港駅

デュッセルドルフ空港からベオグラード空港へ

なんとかデュッセルドルフ空港ターミナルへ到着。
そもそもここが空港駅かもわからないんですが、周りがスーツケースをひいているのでたぶんココであっているのでしょう。

ドイツからセルビアへのエアチケットは、ルフトハンザもあったのですが、安かったのでLCCのユーロウィングスをつかいました。
たしか15,000円ぐらいでした。

ユーロウィングスには日本語サイトはないのですが、なんとなく予約できます。
ただ、当社のメールサーバーが外国からのアクセスをブロックするようで、受付メールが返ってきませんでした。
仕方ないので電話で予約がとれていることを確認し、予約ができていることを確認して事なきを得ました。
こういうときに不便ですね、日本語通じないと。

ユーロウィングスのチェックインカウンター

EW9922に搭乗です。
飛行機みてもどの機種かわかりません。
これはボーイングだよ、エアバスだよ、って通な会話を楽しみたいものです。

ユーロウィングスの飛行機

タラップをつかっての搭乗です。
ボーディングブリッジよりもタラップの方が
「飛行機に乗り込むぞ感」
があって好きです。
雨降ったら大変ですけどね。

タラップをつかって搭乗

LCCなのでシートはそんなに広くありません。
飛行時間は1時間ぐらいですので問題ありません。

EQ9922のキャビン内

あっと言う間ということはありませんが、セルビアのベオグラード・ニコラ・テスラ空港へ到着です。
最近改装したようできれいな空港です。
そこまで大きな空港ではないので移動距離が短くてスキです。
着いたときは雨でした。

ベオグラード・ニコラ・テスラ空港

セルビアの通貨ディナール

以下の写真は空港の換金レートです。
セルビア・ディナールという日本人にとっては馴染みのない通貨だと思います。
2023年6月では1ディナール1.2円ぐらいでした。
日本の円とほぼ同じ感覚で使えるので便利です。
クレジットカードが使えるお店が多いのですが、中にはディナールが必要なところがありますので両替しておいた方が無難です。
私は街中のアンダーグラウンドな場所で両替してもらいましたが、一人で入るにはちょっとビビります。

ベオグラード空港での換金レート

ベオグラード空港からベオグラード中心街へ

友達(英語の先生)にお迎えにきてもらい、ベオグラード中心地へ。
「タクシーはぼったくりが多いんでおすすめしない」by セルビア人
じゃあどうしたらいいんだよと思いますが、中心街へ行く電車がないのでなかなかこまった交通事情です。
バスでの移動もできるんでしょうが、結構ハードル高いかも。

写真は日本からの寄付で贈られたバスです。
こういうの見るとなんかうれしいですね。

ベオグラードを走るバス

ベオグラードの宿泊場所

ベオグラードは首都ですので、どこでもいい感じに泊まれます。
おそらく過半数のホテルで英語が通じると思いますので、中学英語ができれば問題ないはずです。
高級ホテルもこなれた金額で泊まれますのでちょっとした贅沢にいいかもしれません。
ただ、一人で泊まるにはどうなんだと思いますけどね。

泊まったホテルはベオグラード中心地ちょい外れのリブニカという4つ星ホテルです。
なにが4つ星かわかりませんでしたが、おしゃれでリーズナブルでいい感じでした。

ホテルの全景。
言われないとホテルかどうかわからない佇まいです。

ホテルリブニカの全景

中はおしゃれな感じになっています。
写真はフロント前で撮影したものです。
デザイナーズハウスって感じになってました。

ホテルフロント前

客室はこんな感じでこちらもデザイナーズハウス的なモダンな感じです。
斜め天井ってなんか憧れます。

ホテルの客室

ここまでのまとめ

ケルンからデュッセルドルフ、そしてセルビアのベオグラードまできてみました。
はじめてのユーロウィングスということもあり少々心配もしていました。
ただ、結果的に問題ありませんでした。
今回の旅行はすべて個人手配していますが、なんとかなるもんです。

日本人にとって未知の国に感じるセルビア。
次回はベオグラード市内を徘徊したのでそれら写真ととも思い出を紹介したいと思います。

セルビアとわたし

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