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自信とは何か。どうやって身につけるのか。[心理学、脳科学でわかった自信の正体]

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自信とは何か。

「自信を持って!」とか「自信がないんだ」と言うけれど、自信とは一体なんなのか。今日はそれを解明するとともに、どうやったら自信が持てるのかということをシェアしたいと思う。

今日の内容はNYタイムズのベストセラーにもなった「なぜ女は男のように自信を持てないのか」という本を参考にしています。心理学、脳科学、遺伝子検査などから分かった女性が能力があっても自分に自信が持てない理由について書かれた本で、研究に基づいた事実ばかりでおすすめです。

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この本によると自信とは、自分は素晴らしいという肯定的な気持ちや、わたしはなんでもできるんだ、というような感覚ではなく、自信とは、行動を通じて思い通りの成果を得ることができるという信念。成し遂げたいと思っていることを、自分ならできると思える信念である。

そういう意味から、この本は「自信とは思考を行動に変換するものである」と言っている。

よく自信と似た言葉で自己肯定感という言葉があり自信と混同されがちだが、自己肯定感はありのままの自分で素晴らしいという感覚、何かができてもできなくても自分には価値があるのだと思う感覚で、自信とは明らかに異なるもの。

自己肯定感はありのままの自分が素晴らしいのであり、それが必ずしも行動には結びつかないが、自信は必ず行動ありき。

自信は行動するため、とりわけ難しいことに挑戦するために絶対に必要な信念だ。



わたし自身のことを考えてみると、英語を学ぶとき、そして就職するときに自信を存分に発揮していた。

学生時代、留学に失敗し、わたしには英語は無理だと諦め、英米科なのにTOEICは500点代というダメダメだったわたしが、それでも29歳の時に英語を再び学び始めたときは、また失敗するだろうとか、わたしには無理なんじゃないかといった気持ちは全くなかった。

つまりわたしは一度失敗したにも関わらず、英語習得という困難なタスクを成功できるはずだと信じていたわけで、つまりは自分に自信があったわけだ。

そして起業をするときも、うまく行かなかったらどうしようとは全く考えなかった。むしろワクワクする未来しか想像していなかった。

なんの経験もなく、それどころかまともに一つの会社で働けず、職を転々として会社で昇給昇進を経験することもなく、自分にはお金を稼ぐ才能がないんだろうなって思っていたのにも関わらず、だ。


これは一体なぜなのか。

それは「わたしならできるだろう」と思えるまに、すでに行動していたからだ。


どういうことか。

例えばわたしは英語を学び始める前に一人旅でニューヨークに行ったのだけど、ニューヨークが最高すぎて、当時Twitterに連携したPeriscopeというライブ配信アプリを使い、街を歩きながら様子を伝えるライブ配信を始めた。


最初は日本語で話ししていたのだけど、海外の人も見に来て英語でコメントくれたりして、少しずつ英語を話すようになっていった。

下手くそな英語だけど、世界中の人と繋がれるのがうれし区て、喋れないのに全英語のライブ配信をやり始めた。


帰国後、ニューヨークに住みたいと思い本格的に英語を学び始めたときには、「世界中に向けて英語でライブ配信をして楽しかった」というポジティブな経験があったため、英語学習が楽しいものでしかなく、習得できるかどうかの不安は一切なかった。



起業に関しても、起業したい子、もしくはもうしている子たちと定期的に集まり、「こんな風に生きたいね」「起業して自由になったらこんなことしたいよね」と話し合っていた。

わたしより一歩早く起業して自分でお金を稼いでいる子に、その子がどうやってお客さんを得たのか、料金体系はどうしているのかなど詳しく聞き、そんなに難しくなさそう。自分にもできそう!と思うことができた。

起業自体は初めてだったけれど、周りの子たちと定期的に話すという行動をとっていたおかげで、自分にもできると確信できた。


つまり何が言いたいかというと、先ほど紹介したこの本にも書かれているように、自信を持つためには行動することが必須なのだ。


自己肯定感は何もしなくても、ある日突然わたしは価値のある人間なんだと思えるかもしれない。例えば事故で寝たきりになってしまい、毎日ベッドで寝ているだけだとしても「自分は素晴らしい」と思える可能性はある。

けれどそれでは自信は育まれない。自信が持てるのは、ベッドで寝たきりではあったとしても、手は動かせるからブログを書いて、自分の状況をシェアして同じ境遇の人を励まそう、などの行動を起こしたときだけなのだ。


だからわたしが英語学習と起業になんの疑いもなく自信を持って取り組めたのは、わたしがそれ以前に行動していたからに他ならない。


〜〜〜〜〜〜


自信とは思考を行動に変換するものである

この本に書かれている。


つまりあれをやってみたいな、これに挑戦したいな、という思いを行動に変えてくれるのが自信。

でも自信を持つためには、先に何かしら行動しなければならない。自信とは、行動の積み重ねでしかない。


わたしは何に対しても0か100かで考えてしまうような人間で、一度スイッチが入ると猛烈に行動するが、最後には燃え尽きて何もやる気がなくなってしまうという欠点がある。

無理してがんばった結果、力尽きて半年間、最長で1年間、まったく働けなくなってしまった経験がある。つい最近も疲れ果て、2ヶ月以上何もする気になれなかった。


でもわたしはこれまで起業してからというもの行動を積み重ねてきた経験と自信があるので、何度落ちても、「今は出口が見えないトンネルにいるみたいで苦しいけれど、時間が経てば心も体も癒えて、必ず復活する」という自信がある。


自分の行動が生んだ自信は、揺らがない。落ち込んでも絶望しても、何度でも私たちを甦らせてくれる。

そんな自信を手に入れることができたら、何をしても、どこにいても、何度でも挑戦し、充実した人生が送ることができる。



行動が全て。どんどん行動し、自信をつけてく他にやりたいことを達成する道はない。

今この瞬間から行動を積み重ねれば、5年後にはとでもなく成長した自分がそこにいる。


行動しよう。


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