見出し画像

【西森マリー新刊】『帰ってきたトランプ大統領 アメリカに〝建国の正義〟が戻る日』

転載

「2123」 西森マリー著、副島隆彦監修『帰ってきたトランプ大統領 アメリカに〝建国の正義〟が戻る日』が発売 2023年4月5日



SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。2024年4月5日です。

4月10日に西森マリー著『帰ってきたトランプ大統領 アメリカに〝建国の正義〟が戻る日』が発売。副島隆彦(そえじまたかひこ)先生が監修です。

『帰ってきたトランプ大統領 アメリカに〝建国の正義〟が戻る日』←青い部分をクリックするとアマゾンのページに行きます。

以下に監修者のことば、はじめに、目次、あとがきを掲載します。参考にして、手に取ってお読みください。


(貼り付けはじめ)
監修者のことば 副島隆彦(そえじまたかひこ)

本書『帰ってきたトランプ大統領 アメリカに〝建国の正義〟が戻る日』は、素晴らしい本である。私は読んで感動した。ものすごく勉強になった。アメリカ政治の最新の知識と情報に満ちている。

この本は西森マリーさんによるアメリカ政治ものの6冊目の渾身(こんしん)の力作である。ずいぶんと読み易(やす)くなりました。トランプ大統領が、今年の11月5日に帰って来る (再選される) というのは、今や誰でも分かっている通りの世界の真実である。「トランプが勝つ」は、少しも奇異な意見表明ではないし、まっとうな近(きん)未来予測である。

私は、本書の監修者として、この本の原稿のゲラ( galley proof [ガリ・プルーフ]) を、綿密(めんみつ)に読んだ。そして私が新たに知った最新知識を順番に本書の中から書き写して行った。

バイデン勢力、即ちthe Deep State (ザ・ディープ・ステイト)=Cabal (カバール)側の、愚劣な政治活動(及び事件)が52項目。トランプ支持勢力からの反撃としての、そしてアメリカの未来のためのトランプ提言などが62項目あった。

例えば、バイデン項目の43番は、149ページの birth tourism バース・ツーリズム(出産に際して、妊婦に与えられるホテル滞在と出産費用を出す政策) である。トランプはこれを廃止すると公約(プラットフォーム)している。

同じく44番目は、152ページの planned parenthood(プランド・ペアレントフッド) という団体である。表面は、慈愛に満ちた子供の養子縁組み斡旋組織である。だが、その裏側の真実は、胎児の臓器売買と 中絶(アボーション)紹介組織である。トランプ大統領は、この組織を解散させると公約している。

私たち日本国民は、アメリカの真実を、普通のテレビ、新聞の報道では何も知らされていない。日本のメディアの偏向はヒドいの一語に尽きる。今のアメリカ合衆国がどれぐらい悲惨な情況になっているかの報道は全くなされない。私の友人の温厚な経営者が言った。「最近、サンフランシスコに行った。イヤー、ヒドいものだ。中心部の高層ビルの周囲が板塀(いたべい)で囲ってあって、とても人々が安全に歩けるような場所ではなくなっている。私はもうアメリカに愛想が尽きたよ」と。

この西森マリーさんの本以上に、今のアメリカで本当に起きていることを、活写して私たちに伝えてくれる情報源は他には無い。彼女は毎日、大量の英文を読みこなして、その優れた頭脳で、整理して、そして、分かり易(やす)い日本文にして私たちに伝えてくれる。

本当にありがたいことだ。西森マリーがいてくれなかったら、私たちは真のアメリカを知ることができない。ウソばかりの表面報道で飼い慣らされている私たちの脳に、西森マリー本が衝撃の鉄槌(てっつい)を降ろしてくれる。

ただし、監修者である私は、少しだけ不安に思う。あのディープステイト=カバールの邪悪な集団が、そんなにすんなりと公正な大統領選挙をして、潔く結果を認めて撤退するだろうか。彼らが握り占めている公式の政治権力を、あの悪魔崇拝(ディアボリスム) の者たちがすんなりと明け渡すだろうか。老婆(ば)心ならぬ老爺(じじい)心から思う。何故なら、人間の本性[ほんせい]( nature ネイチュア) の一部に、現実の世界で穢(きたな)らしく生きなければ済まないことがたくさん有るからだ。ディープステイト=カバールはこの残酷で悲惨な現実主義(リアリズム)の上に生存している。だから悪魔教の儀式 (リチュアル) を行って、支配者としての訓練を積む。誰かが人々の嫌(いや)がる汚れ仕事をしなければ済まないのだと。

それでも、アメリカ国民の80パーセントがトランプを支持していることは事実だ。いろいろのニューズ映像を見ていると、真面目(まじめ)で堅実で純朴(じゅんぼく)な感じのアメリカ人たちは、じっとトランプの演説を見つめて聴いている。だからもうアメリカ国民は黙らない。いざとなったら銃を手にして戦う覚悟である。私たち日本人だって同じだ。
だから私も、アメリカ国民の〝建国の正義〟を取り戻す戦いが勝利することを信じたい。
西森マリーさんが次々とアメリカから書いて送ってくれる本当の真実に強く共感する。私たちも日本から、世界の大きな動きに対応して必要な行動を取らなくてはいけない。

2024年3月

副島隆彦(そえじまたかひこ)

=====
はじめに

ONLY AT THE PRECIPICE [moment of destruction] WILL PEOPLE FIND THE WILL TO CHANGE. Q

断崖絶壁(破滅の瞬間)に立たされて、初めて人は変わろうとする意思の力を見つける。Q

副島隆彦先生に監修をしていただいた私の前5作を読んでいない方のために、アメリカの現状をかいつまんでご説明しましょう。

アメリカ軍の有志たちは、少なくとも数百年に渡って人類を支配してきたカバール (大銀行家とヨーロッパの王族) が世界統一政府を作ることを阻止するために、長い間密かに計画を練ってきました。

カバールは、世界中に自分たちが 牛耳(ぎゅうじ)る中央銀行を設置し、好き放題に紙幣を印刷し、あらゆる政府にカネを貸し付けて、利子を取り、人々を永遠の借金奴隷にしてきました。

しかし、現金の動きは追跡できないので、カバールは紙幣を廃止し、CBDC中央銀行デジタル通貨に切り替えて、カネの流れを徹底管理、カバールに刃向かう人間のCBDC口座をクリック一つで閉鎖できる社会を作ろうと企(たくら)みました。

また、人々の動きを制限するために、地球温暖化・環境保護を理由に、全てが歩いて行ける距離にある「15分の都市」に人々を閉じ込め、リモコン操作可能な電気自動車を強要する政策を始めました。

そして、資源を独り占めするために、パンデミックやワクチンで人を殺して人口を減らし、人々に昆虫や幼虫を食べさせ、モラルを崩すために学校制度に侵入して過剰なLGBTQ洗脳教育を義務化しました。

さらに、法と秩序を破壊するためにBLMとアンティファを英雄、警察を悪者に仕立て上げて人種間闘争を起こし、不法入国者を大量に流入させてアメリカを内部から破壊しようとしました。

カバールは、最後の16年をオバマとヒラリーに託して、2人の政権の間にアメリカの生産業を潰し、化石燃料を禁じ、アメリカ人から銃を没収し、軍隊を弱体化させ、政府にカバールの手下を侵入させ、延々と続くパンデミックと第3次世界大戦を起こしてアメリカを潰し、カバールの組織である国連、WHO、世界経済フォーラム、世界銀行、IMFが牛耳るワン・ワールドを実現させるつもりでした。

アメリカ軍部の有志たちは、カバールの陰謀を熟知していましたが、単に「カバールと呼ばれる陰の支配者が、こんな陰謀を実行しようとしている!」と、警告を発しても、文字通り陰謀論!、と吐き捨てられるのが落ちです。

そこで、彼らはドナルド・トランプをリクルートして、2016年の大統領選で激戦州の電子投票機がインターネットに接続できないようにして不正を防ぎ、トランプ政権を発足させて、カバール解体作戦を始めました。

トランプ大統領は、選挙キャンペーン中から、大手メディアをフェイクニューズと呼び、グーグルや YouTube 、ツイッターも含めた媒体が、実はカバールの偽(にせ)情報拡散機関であることを国民に教えてくれました。そして、4年間で、クリントン時代からすでに始まっていた生産業・化石燃料潰し政策と銃規制強化政策、過剰PC教育をやめ、180度方向転換して、アメリカにいまだかつてない繁栄をもたらし、シリアから撤兵し、イスラエルとアラブ諸国を和解させ、オバマが作ったイスラム国を破壊し、アメリカが戦争を起こさないようにしました。

こうして、カバールの予定を大幅に遅らせたトランプ大統領は、2020年の選挙でカバールにやりたい放題不正をやらせて、宇宙軍に不正の証拠をつかませ、偽バイデン(本物のバイデンはすでに死にました) に政権を譲ったふりをして身を引きました。

そして、偽バイデン政権に、ワクチン強要、過剰環境保護、SNSでの言論統制、違法な銃規制、LGBTQ洗脳、白人差別教育、過剰なウクライナ援助、激しいインフレを招くカネばらまき政策、犯罪者と不法入国者優遇政策など、あり得ない政策を展開させました。

こうして、トランプ大統領は、カバールの手下が政権を取ると、アメリカがどれほどひどいことになるかを、国民に知らしめました。

カバールはヒラリーが8年かけて実行するはずだったアメリカ破壊政策を、バイデンの4年で実行しなければならなかったので、アメリカを潰すためのあり得ない政策を猛スピードで実行せざるを得なくなりました。

しかも、トランプ大統領のアメリカ・ファースト(アメリカ優先) 政策のおかげで、アメリカはレーガン政権時代を上回るほどの経済繁栄を享受し、不法入国者も一気に減っていました。そのため、バイデン政権発足後の不況と不法入国者激増による被害を、アメリカ国民が肌身をもって痛感することになり、国民の多くが偽バイデンの政策が常軌を逸していることに気づき始めました。これは、毎日見ていると気づかない植物の成長過程を、ビデオに撮って早回しで見るとハッキリ見えてくるのと同じです。

そして、今、トランプ大統領は再び大統領選に出馬して、カバールの手下たちが政敵を潰すためにどれほど汚い手を使うかを国民に見せつけ、選挙演説でカバールの政策がいかに国民を傷つけているかを訴え、解決策を提示して、支持率を伸ばしています。

この本は、トランプ大統領のおかげで、アメリカ国民がいかにしてカバールの陰謀に気づいていったかを、アメリカ在住者の視点で解説した本です。最後までお読みいただければ、トランプ大統領がなぜマジョリティのアメリカ人から支持されたのか。なぜ保守派から愛されているのか、その理由がハッキリと見えてくるでしょう。

本書の記述の根拠となる出典のURLは、秀和システムのホームページ https://www.
shuwasystem.co.jp/ にある本書のサイトのサポート欄に掲載してあります。

https://www.shuwasystem.co.jp/support/7980html/7201.html#1

=====
『帰ってきたトランプ大統領』◆ 目 次

監修者のことば 1
はじめに 5

第1章 司法・検察機関のダブル・スタンダード 17
トランプの選挙活動を妨害するための裁判 17
2020年の選挙不正を事前に予測していたトランプ大統領 24
あまりにひどい米司法制度の腐敗 27

第2章 銃所持・携帯権 31
米国民に保障された〝武器を取って悪い政府と戦う権利〟 31
2023年の銃規制裁判は銃所持派の圧勝 36

第3章 犯罪者バイデン 39
盗作だらけのバイデンの演説39
汚職まみれのバイデン一族 41
大手メディアのダブル・スタンダード 44

第4章 過剰なグリーン化対策 47
次々と明らかになる電気自動車の不都合な真実 47
環境保護派の〝学説〟は事実に即していない 52
環境保護を隠れ蓑にエリートたちが資金洗浄 57
グリーン化政策を止める健全なトランプ大統領の経済感覚 62

第5章 過剰な〝ウォウク〟への反発 69
「ウォウクになると破産する!」 69
〝ウォウク〟の行き過ぎに気づかせた3つの事件 72
「ピンク色の髪の共産主義者から子供たちを守れ!」 76

第6章 コロナウイルス 85
ワクチン批判を排除する言論統制があまりにひどかった 85
ニュージーランドからの内部告発 88
ワクチン接種後の死亡者の遺族への政府の買収工作 91
ワクチン接種後急死した政治家、芸能人、スポーツ選手 94
「ワクチンは生物兵器」と認識するアメリカ人が急増 97

郵便投票を正当化するために使われたコロナウイルス 101

第7章 経済危機 105
諸悪の根源、連邦準備制度を解体するには経済破綻が必要不可欠 105
トランプ大統領復帰のための裏事情 108
中央銀行デジタル通貨(CBDC) は悪魔の刻印〝666〟 111
予算押収制限法(1974年) を覆す 114
トランプ大統領は庶民のヒーロー 118

第8章 不法移民乱入の被害 129
バイデン政権が入国させた不法移民の実数は 129
不法入国者の医療、教育、住宅にかかる膨大な支出 135
「トランプよ、今すぐここに来て、この混乱を一掃してくれ!」 139
カバールはアメリカを内側から破壊しようとしている 145
赤十字は人身売買斡旋組織が裏の顔 150

第9章 2024年の大統領選の見所 157
予想されるいくつかのシナリオ 157
なぜトランプ大統領はペンス副大統領に2020年選挙結果の否認を迫ったか 160
トランプ大統領の公約 163

第10章 2020年の大統領選の不正 169
各州での不正の実態 169
ドミニオン投票機の真実 174

第11章 イスラエル 174
偽旗工作だった〝ハマスのイスラエル攻撃〟 177
アルバート・パイクの予告 180
ハマスはイスラエルが作った組織 184
イランとアメリカのいがみ合いも〝ふり〟をしているだけ 186
パレスチナ支持派のデモを煽っているのもカバール 191
イスラエル紛争がアメリカ国民を大覚醒へと導いた 198

第12章 ウクライナ 203
大拡散したコメディアン、アレックス・スタインの風刺ビデオ 203
ウクライナ支援強硬派のカナダ副首相フリーランドは筋金入りのナチの血筋 210
ゼレンスキーはバイデンをウクライナでの資金洗浄をネタに脅している 212

第13章 トランプ大統領が送ったシグナル 217
トランプが今でも米軍の最高司令官 217
ドクター・ジャン・ハルパー・ヘイズの真実爆弾 221
アメリカは内戦直前まで崩壊する 230
やはり軍隊がすべてを仕切っている! 233
「故に神はトランプを創った」と「最高の時期はこれからやって来る!」 244
インガーソル・ロックウッド社のサイトは仕掛けがいっぱい 249

第14章 RFK Jr  261
民主党支持者が続々と目覚める 261

第15章 勝利の兆し 267
ロスチャイルド家の資金難が明らかに 267
エリートたちのペドフィリアが徐々に常識になりつつある 269
議事堂事件もカバールの偽旗工作だったと周知された 273

あとがき 277

=====
あとがき

私がこの本を書き終えた1月以降のアメリカでは、ホワイト・ハット側の大覚醒作戦も、カバールのアメリカ破壊計画も猛スピードで展開し、「これはおかしすぎる!」と気づく人の数が日ごとに急増しています。

何よりもヴィジュアルに分かりやすく人々を目覚めさせてくれたのは、不法入国者激増による弊害でした。

まず、2月10日、ニューヨークでは何千人もの不法入国者が社会福祉金をもらっていることが判明し、民主党支持者の黒人やヒスパニックの住民が激怒しました。ニューヨーク州の不法入国者対策予算は43億ドルで、この時点でニューヨークにいる不法入国者数は17万3000人です。民主党が政権を握っている限りは、今後も彼らの数は増え続けるでしょうから、まっとうなニューヨーカーたちの血税が、不法入国者対策の泥沼に吸い込まれていくのです。いくらリベラルなニューヨーカーも、「不法移民を養うために自分が働いて税金を納めるのは、ちょっとねぇ……」と、渋い顔をしたのは当然の成り行きで、とりわけニューヨークに多い合法移民たちがトランプ大統領支持を声高に叫ぶようになりました。

さらに、ニューヨーク州は、公務員として不法入国者を雇う政策を実行に移し、「英語ができない人も、高校を卒業していない人も歓迎する」と発表したため、大きな政府が大好きなリベラル派も、「不法入国者に、そこまでこびなくてもいいのでは?」と、首をかしげました。

同じくリベラルな州であるコロラド州のデンヴァーでも、不法入国者の世話をする費用を捻出するために、市役所などの役人を事実上解雇したため、解雇された人々や彼らの家族が激怒しています。公務員のほとんどは民主党支持者なので、この愚策は民主党派の人々を揺り起こして、左派のオープン・ボーダー政策がいかにおぞましいものかをしっかり教えてくれました。

そして、2月22日、ジョージア大学のキャンパスでジョギングをしていた女子大生、レイクン・ライリーが、ベネズエラ人の不法入国者に頭部を激しく殴打されて殺される事件が起きました。

それ以前も、不法入国者による殺人事件はいくつも起きていたのですが、どれも大手メディアで扱われることはありませんでした。しかし、レイクン・ライリーが22歳の若さで安全であるはずの大学のキャンパスで殺されたこと、しかも、彼女が老人介護の勉強をしていた心優しくかわいらしい顔の女の子だったこと、ミドル・ネームが Hope(希望)だったこと、容疑者が前科者だったこと、容疑者の兄もグリーンカード偽造で逮捕されていたことなど、複数の条件がそろったため、フォックス・ニュースとニュースマックス、及び保守派情報サイトで、この殺人事件が大々的に報道されました。トランプ大統領もレイクン・ライリーの死を悼み、SNSでもこの殺人事件に関する情報が拡散され、レイクン・ライリー殺害事件は、不法入国者問題の象徴となったのですが、民主党側はレイクン・ライリーの死を無視し続けました。保守派がSay Her Name !「彼女の名前を言え!」というキャンペーンを展開しましたが、左派から一切無視され、バイデンは単にホワイトハウスの公式サイトで、お悔やみの一言を載せただけでした。

大手メディアと民主党議員、バイデンがレイクン・ライリーの死をあまりにも露骨に無視した反動で、SNSで彼女の死を無視する左派と大手メディアの理不尽さが、かえって大きな話題になりました。特に、彼女のお葬式が行われた日には、ジョージ・フロイドの大々的な葬儀と比較するコメントがSNSを席巻し、そのおかげでフロイドの死が暴動を誘発するための偽旗工作だったと気づく人が続出しました。

そして2月29日、トランプ大統領とバイデンがテキサス国境の別の街を訪れ、不法移民対策に関する演説を行いましたが、バイデンがこの殺人事件に一切触れなかったことで、ごく普通の心を持つ人々が、親として、人としてのバイデンの無神経さに怒りを感じました。一方、トランプ大統領は、国境警備を手伝っているテキサスの州兵たちの前で行った演説の中で、こう発言しました。

「バイデンがやっていることは、まったく信じられません。ジョー・バイデンはレイクン・ライリーの名前を決して口にしないでしょうが、私たちは彼女を忘れることはありません。この数日間、私たちはひたすら恐ろしいニュースを聞いてきました。昨日、私は彼女のご両親と話しました。すばらしい人たちですが、信じられないほど打ちのめされています。彼女はいろいろな意味でとても美しかったのに、残忍な暴行を受け、恐ろしいほど殴られ、誘拐され、残虐な方法で殺害されました。犯人の非道な男は不法入国した移民で、ペテン師ジョー・バイデンによって私たちの国に導かれ、私たちのコミュニティーに放たれたのです」
誰にも知らないところで、しっかりと遺族に電話をしていたトランプ大統領、まさに一国のリーダーとしてふさわしい器です!

この7日後に行われた一般教書演説でも、バイデンはレイクン・ライリーの話題に触れるつもりはありませんでしたが、マージョリー・テイラー・グリーンが南度も Say Her Name ! と叫んだため、バイデンは無視しきれずに、こう答えました。

「リンカーン、リンカーン・ライリー、罪の無い若い女性が不法入国者に殺された、それは事実ですが、何千人もの人々が合法在住者に殺されているんですよ」

合法在住者が何千人もの人々を殺しているんだから、不法入国者を責めるな、と言わんばかりのこの一言も呆れますが、被害者の名前 Laken レイクンをリンカーンと言い間違えるとは!

これだけでも、十分ひどい話ですけど、驚くのはまだ早い!

ウォウクの極みである大手メディアは、イリーガル(「不法」という意味の形容詞ですが、「不法移民、不法入国者」という意味の名詞としても使われています) という単語を使ったバイデンを批判したため、次の日、バイデンは「イリーガルという単語を使ったことを後悔している」と、謝罪せざるをえなくなりました。

つまり、バイデンは、不法入国者に惨殺されたレイクン・ライリーの名前を言い間違えたことに対してはなんの謝罪もせずに、殺人犯をニューカマー (新しくやって来た人、新規参入者)とかアンドキュメンティド・マイグラント(記録されていない/在留届の書類を持たない移住者)というウォウクな表現を使わずにイリーガルと呼んだことを後悔し、ひたすらお詫びをしまくったのです。この一連のバイデンの言動を見聞きして、通常の神経を持つ人々は、「いくらなんでも、そりゃないでしょ!」と思いました。

これと前後して、3月4日には、黒人の間で人気があるラッパー、ミーク・ミルが、「外出するときは銃を持っていけ。アメリカはすごく危険だ。どこも不法入国者がやりたい放題で、自動小銃が街に溢れ、ほとんどのドラッグにフェンタニルが混じり、オピオイドが脳を溶かし、アルゴリズムがマインドコントロールしてる」と、真実爆弾を投下。

同日、バイデンが密かに32万人の不法入国者を飛行機に乗せて、アメリカに迎え入れていたことも分かりました。

また、3月11日には、ルイジアナ州選出のクレイ・ヒギンズ共和党下院議員が、左記のコメントをXに載せました。

「バイデンの国境開放政策により、1200万人の不法入国者が押し寄せ、現在アメリカには4500万人の不法入国者がいると推定される。

これは60議席に相当する。

左派は国勢調査で市民権を問うことを望んでいない。人種差別だと言うのだ。本当は、民主党が自分たちのしていることに気づいてほしくないからだ」

各州の下院議員議席数は、国勢調査による住民数に応じて割り当てられるので、不法入国者による住民数が増えた州は議席数も増える、ということです。

ヒギンズ議員のこのコメントで、よほどのバカ以外が、「民主党は不法入国者に投票させて、永遠の多数党になろうと企んでる!」と、気づきました。3月4日には、メキシコとの国境から、BIDEN PLEASE LET US IN「バイデン 私たちを入れて(入国させて)ください」とプントされたTシャツを着た不法入国者たちが、堂々と国境を越えてアメリカに入って来る姿がフォックス・ニュースで報道されていました。BIDENのEは赤、その他の文字はブルーで、これは選挙キャンペーンのバイデンのロゴなので、不法入国者が民主党に投票することは確実です。そもそもこのようなTシャツをわざわざプリントして不法入国者にあげたのも、ソロスのようなカバールの手下が仕切るNGOなので、不法入国斡旋が、アメリカを内部から破壊するためのカバールの工作であることにも、多くの人々が気づき始めました。

3月13日には、フロリダのディサンティス州知事がハイチからの不法入国を阻止するために、海岸線に州兵を派遣したことが分かり、アメリカ人の多くが「海からも攻めてくるなんて、これは不法入国者によるアメリカ侵略だ!」と、警戒心を増しました。

また、ハイチからの不法移民に焦点が当たれば、オバマが気象兵器を使ってハイチで地震を起こし、そのどさくさにまぎれて〝救済〟を口実に現地入りしたクリントン、ブッシュの一味がハイチの子供たちを人身売買していたことにも、やっとスポットライトが当たるでしょう。

Qは、「ハイチの真実が露呈されたら彼ら (民主党) は黒人票を失う」と言っているので、今年中にハイチ地震の実態が露呈されるでしょう。

イランが南極に乗り出したので、もうすぐ南極の実態も明かされるでしょう。

デイヴィッド・ニーノ・ロドリゲスやスコット・マッケイが、国務省と大使館のライヴ・アート・プログラムが人身売買の隠れ蓑に使われていることも暴露しているので、ペドフィリア関連の真実がどっと明るみに出る日も近いはずです。

下院がバイデンの悪事を突きつめれば、バイデンの上にいたオバマの悪事にたどり着くので、オバマの正体がばれるのも時間の問題です。

アメリカ経済も悪化の一途をたどっています。

ビリオネアーたちは90億ドルもの株を売り払って、地下バンカーを建設し、孤島を購入しているので、ドル紙幣が無価値になり、なんらかのスケアー・イヴェント(核戦争、核爆発、エボラ、サイバー攻撃) が起きる日も、そう遠くはないでしょう。

大統領選に関しては、アリゾナのカリ・レイクとコロラドのティナ・ピーターズの2020年の不正選挙に関する裁判で、外国にいる複数のハッカーがドミニオン投票機を不正操作したことが証明されて2020年の選挙結果が無効となるはずです。10月までに最高裁でこの判決が下されれば、今年の大統領選は中止になる可能性が高いのですが、選挙が行われればトランプ大統領が圧勝します。

2月下旬に行われたギャラップ社の「最も重大な問題は何か?」という世論調査では、左記の結果が出ています。

1、不法入国者問題 28%
2、政府の機能 20%
3、経済全般 12%
4、インフレ 11%
5、貧困/飢餓/ホームレス 6%
6、国の統一 4%
7、人種問題 4%
8、連邦政府の赤字 3%
9、犯罪/ヴァイオレンス 3%
10、選挙改善/民主主義 3%

どれも、トランプ大統領のみが解決できる問題なので、今年、選挙が実行されればトランプ大統領が圧勝することは確実なので、カバールは選挙を阻止するためにあらゆる手段を講じるつもりでしょう。

しかし、スケアー・イヴェントは、人々を目覚めさせるために必要な行事です。

ニュークリア・フットボールはトランプ大統領が保持しているので、本物の核戦争が起きることはありませんが、第1次大戦後のドイツのようなハイパーインフレ、BRICS急成長によるドルの崩壊による経済大混乱で暴動が起きることは十分あり得ます。

不法入国者として入ってきたテロリストによるテロもあり得るでしょう。

サイバー攻撃 (カバールが起こしたものをロシアやイランのせいにする) で、世界が真っ暗になることもほぼ確実です。

まだ目覚めていない人々は臨死状態を体験して、初めて真実を知ることができるからです。日本でも、気象兵器による地震が増えるでしょうから、みなさんも水や食料、簡易トイレなどを用意した上で、目覚まし作戦の一環であるショーを楽しんでくださいね!
ちなみに、日本のトランプ支持者の中には、民主党大会の前後にバイデンが外されてニューサムが大統領候補になることを恐れている人がいるようですが、心配ご無用!

ニューサムの元奥さん、キンバリー・ギルフォイルは、今はドン・ジュニアのフィアンセです。キンバリーは、少なくともサンフランシスコ市長だった頃のニューサムの悪事は全部知っているので、泥仕合になった場合はキンバリーがニューサムの過去を暴いてトランプ大統領を守ってくれます。

今まで何世紀にも渡って、偽旗工作、ハニーポットと賄賂によるブラックメール、不正選挙という同じ手を繰り返し使って楽勝してきたカバールは、負け知らずだった故に潰しがきかず、トランプ大統領とホワイト・ハットに太刀打ちできないのです。

現時点では、イーロン・マスクやタッカー・カールソンがホワイト・ハットの仲間入りをしたのかどうかハッキリとは分かりませんが、今のところ、2人がカバールの悪事を暴いていることは確かなので、もう大手メディアがカバールのサイオプを補助することもできなくなっています。

今年は、最後の悪あがきをするカバールの醜態を、じっくり見守っていきましょう!

Enjoy the show !

最後に、トランプ大統領とQがグレイト・アウェイクニング・オプ(偉大なる目覚め作戦)を開始するずっと前から、すでに日本で大覚醒運動を展開し、多くの日本人に真実を教授し続けてくださる副島隆彦先生と、今回も私のいい加減なリクエストにも快く応じて、丁寧に編集してくださった小笠原豊樹氏に、深くお礼申し上げます。

本文の記述の根拠となる出典のURLは、秀和システムのホームページ https://www.
shuwasystem.co.jp/ にある本書のサイトのサポート欄に掲載してあります。

2024年3月14日、不法入国者の巣窟と化したテキサスにて

西森マリー

(貼り付け終わり)
(終わり)

https://snsi.jp/kouhou/「2123」%E3%80%80西森マリー著、副島隆彦監修『帰/