One Light Burning(とこしえ(永遠)の灯) プロローグ

見えざる処と現実、過去世が絡む現代ファンタジー小説

作品のキーワード
  龍神と二人の青年との深い縁・ツイレンレイ・過去世
(学校で教わる歴史とは違う軸の過去)
転生(異世界転生ではなく私たち人の魂の修行の輪廻転生)
不動明王・倶利伽羅・刀・剣士・虹龍と巫女の悲恋

自分が過去世で龍に育てられたなんて、
転生を繰り返す中忘れてしまっている主人公。
 その主人公にもツインレイが存在します。
 コインの表と裏、月と太陽そんな関係です。

 ※ツインレイ→ ひとつの魂が二つに分かれたので
  肉体レベルでのツインとは違います。
主人公とツインレイの相棒が現代で再会するところから
ストーリーが始まります。
 二人を取り巻く状況が動き出しある過去世の出来事が
深く関わってきます。
 無関係に見える遠い昔に起きた
虹龍(こうりゅう)と巫女の悲恋。
過去世の事だから知らない、
では済まない事態に展開していき
龍神界も関わってきます。

 陰陽、月と太陽の関係にある龍神、
主人公たちは特性が違うけど輝く光。
 なのでタイトルは
 ☆ One Light Burning ☆  にしました。
 和訳(俺様的な意訳)にすると
『とこしえ(永遠)の灯』かな

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のたうつて喜びます
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鈴扇(すずおうぎ)

嬉しがりのはりきり屋さんなので エッセイや小説もオモロい!と言われるとのたうって喜び、鼻の穴おっ広げて調子に乗って書きます。 31年間バイク乗り。27年間共にしている愛車はHONDAのXELVIS紫 居合やってたので刀も好きです。
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