ボクがサイコパスな件について

皆さんこんちゃー!りぃりです。今日は少しだけ真面目な話をしようと思います。まぁ15歳が語る、なんでもないちっぽけな悩みとでも思って最後まで読んでいただけたら幸いです。

ボクらは人生の中で、様々な感情を知ります。嬉しい・悲しい・好き・嫌い・怒り・喜び…等。実に様々です。

しかしボクは、怒りという感情をまだ知りません。怒られたことはいくらでもあります。でも、怒ったことがないのです。元々自分の感情を表に出すことが苦手なのもありますが、おそらく他人に対してあまり興味がないのでしょう。出来るだけ学校でも1人でいたいタイプの人間。集団の中にいると相手のペースに合わせてしまいがちだからどうしても疲れてしまう。でも、クラス・席・部活の関係から、どうしても何かしらのグループ内にいなくてはならない。

ボクの学年にはいわゆる変人が多いです。ボクもその1人なんですけどね笑  ボクが中学1年生の頃、「この子とだけは関わらないでおこう…」と肝に銘じたことがありました。

ボクがその子に苦手意識を持ったのは中学1年生の6月。その子は意地でも自分の考えを貫き通す、ボクとは正反対の性格の持ち主です。ボクを含め皆、当時の英語の先生が苦手でした。くだらないことですぐ怒り、嫌なことがあったら生徒にキレてストレス発散する、そんな先生だったからです。

ある日の授業中。なんでそうなったのか忘れてしまいましたが、気がついたらその子が英語の先生に向かって、どっかのヤンキーみたいに反論(?)していました。クラス全体に聞こえるような冷淡かつ大声で。その授業のあと、先生は涙目ですぐに教室を去りました。その子は「よく言ってくれた!あの先生ウザかったよなー!」と男子から絶賛されていましたが、ボクは当時その子のことが恐すぎて近づくことが出来ませんでした。

でも、友達関連でその子と話すようになり、クラスも一緒だったためだんだん仲良くなりました。そのせいか、彼に対する恐怖は一時期忘れていました。

でもある日、ボクが些細なことで彼を怒らせてしまいました。ボクは大きな声が苦手で、特にそれが怒っていたりしたら怖くて顔をあげることが出来ません。なんとか彼をなだめて表面上は許して貰えたので良かったのですが…。

ボクはその時から、自分が誰かに本気で怒ったことがないことに気づき始めました。最初に書いた通り、ボクは他人にそこまで興味がないです。

例えば、誰かがボクに嘘をついたとします。それをボクが知っても「あ、嘘なんだ。へぇ。だから?」で終わります。その子が同じ内容の嘘をまたついてきたとしてもボクは「それって嘘だよね?」と言えないのです。その嘘を同じように聞いて、相槌をうって。その繰り返し。それはなぜか。

その内容が嘘だということを忘れているからです。

つまりボクは、自分が興味をもって接することが出来る人を見つけなくてはコミュニケーションが出来ないんです。今の時点でボクが興味をもっているのは2人だけ。同級生の女の子とあるYouTuberの方。

こんなボクは世間ではサイコパスとでもいうのでしょうか。最近ボク自身も、自分が誰なのかわかんなくなってまして笑  病み期ってやつですかね?

それともただ単にナルシストなだけなのでしょうか。自分自身のことを好きなわけでもないんですけどね。でも、1番考えてるのは自分のことかもしれないです。将来のことを主に。

とてつもなく意味不明な文になってしまいました。たまにはこんな重い話題もいいかもしれませんね。ボクはnoteには本音をさらけ出すことを誓っているので、ちょくちょくこんな長文で意味不明な文があるかもしれませんがご了承ください( ・∇・)


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よぉ〜し!頑張るぞ☆
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りぃり

皆さんこんちゃー!りぃりです。YouTuberのある方に絶賛片想い中の15歳(中学3年生)。彼へのポエムやボクの日常を日々書きます♪よかったら見ていってね(*^^*)フォローも宜しく!
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