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久しぶりに登校して考えたこと

皆さんこんちゃー!りぃりです。今日は久しぶりの登校日だったので、朝早起きして学校に行ってきました!

ボクは「学校」に行くのが好きではありません。勉強が嫌とか、イジメを受けているとか、そういうのじゃないんです。

早起きして、学校に行って、帰ってきたら習い事に行って、宿題をして、布団に入る。

学生の皆さんは、こんな1日のサークルが自然と成り立っていませんか?毎日毎日同じことを繰り返すだけ。それがボクは嫌なんです。

どうせ生きているならもっと色んなことをしたい。もちろん学校に行くのは大切なことであり、行かなくて将来困るのは自分です。でも、もし学校に行っている間の時間(約7〜8時間)があれば、自由に違うことが出来るのです。

例えば、ボクは音楽が好きなので、気まぐれに曲を作ってみるとか!あと、料理が苦手なので、練習してみるとか!どこかに旅行に出かけるのもいいですよね!

こんな感じで、学校に行かなかったら自分の好きなことを好きなように出来ます。でも、ボクら学生は生きてる間の約4分の1もの時間、自由を奪われているのです!歳をとればとるほど時間は短く感じると聞いたことがありますが、逆に考えると子ども時代はとてつもなく長い期間に感じます。

「9月1日に自殺の件数が年間で1番多い」ことを皆さんは知っていますか?ボクも最近知ったんですけど、なんとなく気持ちは分かります。せっかく夏休みで学校から離れることが出来てたのに、もう始まってしまうんだ…と。

勉強が苦手だからかもしれない。人間関係が上手くいかなくて困っているのかもしれない。イジメを受けているのかもしれない。

自殺をする学生にはありとあらゆる理由があり、それを全部理解することは難しいかもしれない。でもボクは、その理由に共通点があるのではないかと考えました。

自由を求めている。

例えば「勉強が苦手」という理由なら、勉強から解放されたいという気持ちがあったでしょう。「人間関係に悩んでいる」という理由なら、そのモヤモヤした嫌な感じから解放されたいという気持ちがあったでしょう。「イジメを受けている」という理由なら、辛い気持ちから解放されたい、何も言えない弱い自分が嫌だという気持ちがあったでしょう。

だからこそ、来世に期待を込めて身を投げ出してしまうのです。

自分なりに納得のいく人生が送れますように。

9月1日に自殺しようと思っている方へ。もしこの文を読んでくださることがあれば、お願いです。

あなたの良いところを見つけてください。何個でもいいです。もちろん1つでも構いません。それはあなたが天から授かった贈り物です。そしてその贈り物はあなただけのものです。

次に、その贈り物を一生懸命磨いてください。そうすると、それがいつしかあなたの魅力に変わります。そして自信につながり、あなたが、あなた自身のことを好きになれる日がきっとくるでしょう。

どんな風に磨いても構いません。自由です。週に1回でもいいし、毎日でももちろんいいです。自分なりに工夫して、オリジナルの磨き方をしても構いません。だから、あなた自身を大好きになれるまで人生を歩いてみてください。


ボクのこの言葉で救われる方が1人でもいたら、ボクはとても幸せです。


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よぉ〜し!頑張るぞ☆
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りぃり

皆さんこんちゃー!りぃりです。YouTuberのある方に絶賛片想い中の15歳(中学3年生)。彼へのポエムやボクの日常を日々書きます♪よかったら見ていってね(*^^*)フォローも宜しく!
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