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ひとりぼっちの味方で居続けること


どうも、えのっきーこと榎大輔です。関西大学卒業後、大阪でフリーランスのカメラマンをしています。

さて、2019年もはじまっている日々。皆さんも目標などを決められたのかと思います。

そんなぼくは2019年とかじゃなく人生の目標が見つかったのでここに書き記します。

それがタイトルにもある"ひとりぼっちの味方で居続けること"


「そんな人生の目標なんておおげさな!」

「ただ、やりたいことやって生きていればいいじゃん。」


はい!それももちろん一つの正解だと思います。ですが、今生きていてモヤモヤを抱えたまま歩み続けている人はそれじゃ納得しないんですね。


実際、ぼくがそうでした。周りからも悲しそうな顔をしている。モヤモヤしている言われてきまして、自分自身、何やっていても心が晴れない感があるのはわかって過ごしてきました。


ただ、今回ここが決まることで、自分の旗がようやく建ったかなと。

すごくスッキリした気分なので、これからやるべく全ての行動のモチベーションになるんじゃないかなと思うわけです。

で、今回はぼくの目標になった原点のお話をして、その目標を見つけるポイントと参考にした3つのツールの紹介ができればと思っています。


現在、ぼくのように何やっていてもモヤモヤしていて、心の底から晴れることはないというような方はぜひ参考にしてください。



済美高校野球部での出来事


高校時代が人生目標の原点。

済美高校を少し紹介すると咋夏甲子園ベスト4まで進んだ高校野球の名門校。ピンとこない人は史上初となるサヨナラ逆転満塁ホームランの試合の高校と聞けば思い出せるのではないでしょうか?

ぼくはその野球部に特待生で入学。ピッチャーとして期待をされている野球少年だったのです。ですが、入学当初からけがをしてしまい、練習に参加ができない状態が続く毎日。

さきにいっておくと度重なる怪我の影響により、最後にはひじも壊してピッチャーもできなくなりました。

かろうじてベンチ入りを果たすことができましたが、最後までピッチャーとして公式戦登板がないまま終えてしまう高校野球生活でした。


何もできず悔しくてしょうがなかった


そんなけがをしたぼくをみる周りは

「えのきはいつもらくそうだ」

「〜ができていない」

と、常に銃口を向けられている感覚に陥るような言葉が飛んできました。


それは日に日にエスカレートし、上級生からは手伝いが遅いとかなんとかで、練習後部室や室内の球場に呼ばれ暴力行為をうけることになったんです。

ビー玉を詰めて殴られたり、地面に顔を押し付けて足で上からおさえられたりその当時の記憶が今でもフラッシュバックします。

また、グランドだけでなく、学校では同級生からも嫌がらせとして母手作りのおにぎりをキャッチボールされたのも本当に悔しかった。


もちろん、「けがをしたくてしたわけじゃない」と言い返したこともありましたが、練習をしていない自分には立場がありませんでした。


そうなると、どんどん孤立していき、いつのまにかひとりぼっちになっていたんです。

今思えば済美高校は全国で指折りの練習量で、練習時間だけでなく、練習内容もびっくりするような高校でした。

当時四国の昔ながらの野球を牽引する上甲監督の元、うさぎとびや、ペッパーと言われる昭和のど根性野球が繰り広げられていたのです。

なので、そんな野球の理不尽さに皆が不満をもっていたことは事実。

そのはけ口として、怪我をしてグランドで手伝いして楽そうにみえるぼくに当たってしまう背景を今になって理解することができました。


ただ、当時はけがした自分がどうして責められなければならないのか、そしてなぜ殴られなくちゃいけないのかその理不尽さに悔しくてしょうがないと思いながら過ごしていたんです。


それでも野球を続けられた理由


すぐに野球をやめればよかったかもしれませんが、特待生入学したという理由での学費免除、母子家庭であるという状況からやめないことは自分に約束していました。

正直、毎日朝が来るのが嫌で嫌でしょうがなかったぼくがなんとか野球を続けられたのは一人の同じ野球部員と母の存在でした。

彼はたまたまだったかもしれないが、ひとりでいるぼくをみつけると一緒に帰ってくれる。

母は何も言わずに夜遅く帰ってくるぼくのごはんを作って待ってくれていました。

特別なことではないのかもしれないけれど、そこにいる存在を感じるだけでぼくは救われたんです。

もし、あの時、野球部の友達や母の存在がなかったら今こうやって生きていたのだろうか。

そう思い返すぐらい毎日の暗闇をさまよっているなか、味方にいる人の存在に心の底から感謝することになりました。


ひとりをまもる人間になりたい。


味方だと思う人の存在のありがたさに感謝すると同時に

「自分もひとりで辛い思いをしている人だけは見捨てないし、絶対に守ろう」

それだけは強く決意したんです。

今は体制も代わったはずですが、ぼくらの時代になっても後輩をボコボコにする風習が漂っていました。

同級生に殴られる怖さはありましたが、その信念だけは強くもっていたので、見かけたらなるべく止めに入りました。

案の定やられたこともありますが、決意したことを心の奥底でずっと大切にして生きてきたんです。


人生のミッション。


ひとりぼっちの味方でずっと居続けること

そのために誰よりもぼくが生き抜く姿をみせていかなくちゃいけない。声が届けられるようにならなくちゃいけない。その現状を救えるような情報をちゃんと伝えたいです。

そして、

ひとりぼっちの人が自由に自分のやりたいように生きれる世の中にしたい。

またその先で、今度はひとりぼっちの人を救えるやさしさをもったひとが世の中に一人でも多く増えて欲しい。

実現することで世の中がきっといい方向に向かうと確信しているのでがんばります。


2019.01.12 えのっきー



人生の目標(ブレない)をみつけるためのポイント


ここまでお付き合いいただきありがとうございます。以上がぼくの人生でブレないものです。

さて、ここからはそのブレないを見つけるためのポイントですが、意識していただきたいのは、自身の経験に基づくかという点です。

そして、今まで生きてきた中で一番大切にしようとおもったことに注目したました。

辛かった出来事の人もいれば、いいなと思う出来事の人がいるかもしれない。

ぼくの場合は人生で一番辛かった出来事に、その大切にしようと思ったことがありました。


このあと、紹介しますが坂本龍馬だって

身分が違う世の中に不満をもち、自由に自分のやりたいことができる新しい日本を作り、海に出て世界中を駆け巡りたい

という感じで自身の幼少期の経験から目標を決めて、人生を全うしています。


以上のポイントに注目して自分のブレないを見つける参考にしていただけると嬉しいです。


人生の目標をみつけるためのおすすめ3つのツール

最後に、今回、3つのツールをぼくは参考にしましたのでご紹介します。

1 ストレングスファインダー
 


まず1つめはストレングスファインダーという自己分析本です。
本の説明は以下ブログにも書いているので、ご確認ください。


この本から学ぶことは、自分の強みを把握して自分の思考を理解すること。

その強みに基づいた思考からあなたが大切にしたいものが浮かんでくるはずです。


削ぎ落として、削ぎ落とした先に残るそのピースをぜひ見つけてください。


2 孫子の兵法経営戦略

「なんで経営の本???」


って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、孫子は生き抜くための本質がつまっているからです、


その証拠として、2500年前からずっと読まれている本というのも挙げられます。

まず、第一に、経営理念や使命感が明確になっていて、社員と共有されていなければならない。自社がなんのために存在し、どこへ行こうとしているのか、それによってどのようなプラスが世の中に生じるのかを明らかにしなければならない。


知り合いの経営者さんにお話し聞いてもこの本をおすすめしていたので、ぼくも自分の大切にしたいものを決める際に参考にしました。


3おーい竜馬

そして先ほどもお伝えした、坂本龍馬の生涯を描いたおーい竜馬!という漫画本。

この本から学ぶことは歴史に名を刻んだ人間がどんな体験からどんな目標をもちどういう思考でどういう行動をとっているか。

坂本龍馬という人間がなぜ今の時代の多くの人に愛されているのかがわかりますし、面白い本なのでぜひ読んで欲しいです。


追記  

ストレングスファインダーの最上位項目が共感性。

16性格診断テストの結果が"擁護者。

https://www.16personalities.com/ja/isfj%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC

そして、自分が大切にしたい人生目標が"ひとりぼっちの味方で居続けること"。


これら3つが重なり、「これだ」と確信したということもあるのですが、フォトグラファーの肩書きに合わせて、メンタルトレーナーを名乗っていこうと決めました。


どうぞよろしくお願いいたします。







最後に


ここまで読んでいただきありがとうございます。

結局、答えはいつも自分の中にあり、ここが決まらないといつまでたってもブレ続けてしまうんだなと、ぼくも痛感しているところです。

「ずっと悩んでていてつらいんです」

そんな、もやもやの暗闇の中をひとりぼっちでもがいているあなたにもこの記事が届ければ、ぼくは嬉しいです。

そして、人生目標を決めて、自分の人生を共に燃やし続けていきましょう!
















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えのっきー |榎大輔

東京在住のPhotographer。2018年から大阪でフリーランスフォトグラファーとして活動開始。2019年は東京に拠点を移し、東京と大阪で活動しています。
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