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『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 』書評

人のしぐさは些細なことだけれども、相手の心の中だったり気持ちを表現しています。そのしぐさはコミュニケーションを取る上で一つの指針とも言えます。

皆様も同僚や上司とのコミュニケーション、また恋人とのコミュニケーションなどで「この人は何を考えているのだろう?」と感じたことはあるだろう。

ちなみに私はあります。例えばこの間出会った現代アートのお店の店員さん。
女性ですごい丁寧、更に可憐な方だったのでアプローチしたいなとも思いましたが、その反面、お客様としての付き合いなので失礼ではないかという思いもありアプローチしませんでした。

そのときの悶々とした気持ちを思い出しながら『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 』を読んで、この内容を知っておけばよかったなと感じたので一部役立ちそうな知識を抜粋してお伝えしていきます。

なぜ、相手の心理を読むことが必要なのか

私生活をはじめとする、仕事、友人、恋人、家族。今挙げたものの中でどれにも関わってこなかった方はいないと思います。

また、これらの関係に100%満足している方は少ないのではないでしょうか。実際の声として、企業が雇用する上で大事なポイントとしてもコミュニケーション能力を挙げているぐらいです。

その声を逆手にとれば、コミュニケーションを上手くとることによって企業や取引先から評価されるでしょう。もしくは家族、友人とより良い関係を築けます。

そして何より、相手の気持ちを汲み取れる人は魅力的です。社会で活躍している人の多くは、コミュニケーションをとることに長けた方だと私は考えています。

相手のしぐさを通して、気持ちを理解し「また会いたい」と思っていただけるようになりましょう。

人のしぐさは親密度のパラメーターです

当たり前かもしれないですが嫌いな相手には極力近づきたくないですよね。
もし極端に近づかれら体をそらしたり一歩下がったりするのではないでしょうか。

この行動が表していること、すなわち相手との距離が親密度のパラメーターということです。前述のように人の気持ちは体のどこかに現れるのです。

「顔をしかめると不信感を抱いている」
「自分の方向に足を向けていると興味関心がある」

など、人の行動と心は反面教師なのです。

そこで求められることは観察力なのです。尚、普段を知っているからこそ気づく些細な異変もあります。だからこそ普段を知ることはコミュニケーションを制すことに繋がるのです。

相手のパーソナルスペースを測るべし

相手のパーソナルスペースはどれくらいなのか。また、自分はどこまで入っていけるのかを測る指針として距離があります。

だからこそ興味がある人には近づいてみてください。相手には
「留まる」「下がる」「足を別の方向に向ける」など何かしらの行動が見られることでしょう。すぐできるアウトプットだからこそやってみる価値はありです。

さいごに

『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 』書評紹介でした。
人の行動には気持ちが現れることが理解できることを事例に基づいて記載してある素晴らしい書籍です。
人間の心理を知りたいと感じた方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

最後まで呼んでくださりありがとうございました。

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『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 』
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以上

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オオメスグル

中小企業に勤めながら直向きにnoteを書いてます。 大阪在住の27歳です✊ワクワクすることが大好きでスーパーアクティブ! フットワークの軽さとコミュニケーション上手なことが長所。 皆様、宜しくお願いします。
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