nakagawa

“ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず” 病気して(今もだけど)、今さらながら、とりあえず今を大事に生きようと。 時々“置いておく”感じで徒然に書いています。 #猫好き

わたなべちひろ2019♪

彼女はまだ中学生。

初めて知ったのは2018年3月、偶然ザッピングしていて見たNHKのドキュメンタリー。
盲目の女の子がピアノを弾いて歌っていた。

その時は番組の途中だったし、気になりつつも自分の状態から今ではないと感じチャンネルを変えたのだが、そこで少しだけ見た何かが気になっていて数日後YouTubeで探してみたらどうしようもなく惹き込まれてしまった。

imagineはもちろんなのだが、一

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病気のこと《第2部》

これをアップする段になって、ふとこの記録を客観的に言い表せば闘病記というくくりになるのかなと思ったらちょっと違和感を感じた(読んでくださる人の数は置いといて笑)。
オリンピックなどで活躍が期待されていて個人的にも応援している人がある重い病気になってしまい、それを表明して療養に入ったことも遠因かもしれない。

闘病というと、薬や手術、時には重い副作用を伴う放射線などでの攻撃的治療、自己否定にすらなり

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深呼吸のすすめ。

以前、ストレス対処に役立つ呼吸法について書いたが今回はさらにクイックな方法を。
前回の記事はこちら↓
ストレス軽減に効果のある呼吸法について。|nakagawa|note(ノート)https://note.mu/07600721/n/nc170475f8290

深呼吸を1回だけ(^^;)
基本的にはただの深呼吸なのだが、そもそも深呼吸についての一般的な認識が違っているためと、あまりに簡単にでき過

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病気のこと《第1部》

いわゆる“うつ病”と言われる心(脳)の病気についての体験を書いていこうとしています。

気が向かない方はスルーしてください。
また、同じような病気で今とても苦しい状況の方はどうか少し後回しにしていただいたほうがいいかもしれません。

ただの普通の会社員ですので医学的・学術的に確実なことは書けません。

実はここに書くことの意味が未だに明確ではなく、誰かの参考になればとの思いもあれば自分の整理のため

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結跏趺坐を目指す途中で。

結跏趺坐とは、坐禅の坐り方の1つでヨガではパドマアーサナ(蓮華坐・ロータスポーズ)という。

一見「あぐら」のように見えるが両足の甲辺りをお互い逆側の太股に乗せるという、難なくできる人もいるが体の硬い自分にはあり得ない姿勢だ。

坐禅でもヨガでも身心が納まるべきところに納まることが大事で、そのために体が最も安定する坐り方と言われている。
ロータスとは蓮の花のことで、この坐り方を例えたもの。
単に脚

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ヨガについての覚え書き。

ほんの数年月1のレッスンと時々エクストラに通っているだけの素人の現状について。
しかも鈍感な自分を棚上げし、よくある「すっきりした」とか「リフレッシュできた」という体験談にはそんなすぐに何が判るのかと疑問しか思えない偏屈な人間の戯れ言的な話(^^;)
ヨガだけでなく坐禅のことも混じってくると思う。

《きっかけ》
坐禅会に通っているお寺でレッスンが開かれていて前から興味を持っていたからだが別の思惑

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