喫茶食堂を開くまでの みちのり⓪

こんにちは、kenohiのひかるです。
kenohi という喫茶食堂(なんとなく、カフェよりもしっくりきます)までに感じたこと、考えたことを残したいなと思います。

人に読んでもらうために練って書くというよりは、もう少しラフに、自分が気楽に書ける範囲で書こうと思います。

というのも、今年、自分が大事にしたいなと思っていることが3つあります。

1. 自分に正直に生きること(これはたぶん、今年だけではない)
2. 不安とうまく付き合っていくこと
3. とりあえず、実行すること

1つずつ言葉にしていきます。

1. 自分に正直に生きること

僕はあんまり、メンタルが強くないです。嘘です、むしろ弱いです。
嫌なことや苦手なことを前にすると、すぐ逃げます。すぐ後回しにします。
立ち向かえるときは、いつも誰かが支えてくれています。

しかも、見栄っ張りなので強いフリや賢いフリ、身近な例だと知ったかぶりをすることが多いです。
そしていつも罪悪感に苛まれます。タチが悪いです。

自分に嘘をつかずに、生きていけるようになりたいです。
今年は嫌だと感じたこと/ひと はできるだけ遠ざけたいし、
楽しいこと/ひと と触れる時間を増やしたいです。

2. 不安とうまく付き合っていくこと

心配性なので、いつも不安です。
「アレは終わったっけ...?」「最悪のパターンだとこうなるな...」
自分で自分を苦しめることが多い性格です。

たぶん、性格上、不安をなくすこと、楽観的になることは
もう難しいかなあと思っています。

でも、こんな性格のおかげで細かいところに気が付いたり、
抜け漏れを少なく実行できたり、良い面もあったりします。

不安を隣に座らせて、当たり前のように眺められたらいいなあ、なんて思います。

3. とりあえず、実行すること

大学時代はけっこう、猪突猛進型というか

「やってみーへんとわからんやろ!」
というタイプだったかなあ、と自分では思っています。

社会人になってから、たくさんの物の見方を教わりました。

有難みはもちろんありますが、少し、
縮こまるようになってしまったというか、

「もっと考えられないかな?」「理由になってるかな?」「いや、甘すぎるだろうからやめておこう」

考えるというよりは、悩むだけ悩んでポイっと放棄することが増えました。
これは良くないよなあと、思っています。

もちろん、大学時代のようにノーリスクではないので
なんでもかんでもやればいい、というわけではないですが。

完璧じゃなくても未熟でも、まずは実行するようにしたいなあ。


ここまで読んでいただいた方にはお分かりかと思いますが、
タイトルと全くかみ合わない内容になってしまいました。

自分のハードルを下げてでも、実行量を増やしたい。
ので、こんな記事があってもいいか、と許すことにします。
次こそ、開店するうえで考えたことや感じたことに ついて書きます。

読んでくださった方、ありがとうございました。


kenohiという小さな喫茶食堂を運営する中で思うことや考えていることを書きます。もし、万が一、応援したいと思ってもらえましたら、サポートいただけると嬉しいです。