作図シート__2_

【保存版】 個人や企業が、メディアやSNSを始めるときに最初に考えるべきことを図解します。

メディアの立ち上げや運用にめちゃくちゃ関わってきた男、そやです!

僕の通ってきたメディア系の会社はだいたいなにかしら名を上げているんですが、僕には全然リターンなくて草生えがちな昨今。すごいノウハウとか提供したきがするのに!初期の成長に寄与したのに!僕にも幸せを分けてくれ!愛をくれ!5000兆円くれよ!

ということで、今まで培ったノウハウてきなサムシンをインターネットに公開しちゃうぜ!しかも図解というめちゃわかりやすい形でな!ハッハ!

みんな参考にしてくれよな!

インターネットに平和と秩序を!人々に幸福を!

それではどうぞ!


目的にはいろいろあります。

・自分にフォロワーがついてほしい

・いまやっている活動を発信したい(会社広報とか)

・モノを売って収益を上げたい(アフィリエイトとか)

・採用につなげたい

など。これらそれぞれ、やっていくべきことが全く違います。漫然とはじめるのではなくて、まず目的をはっきりさせること。

そして、いまやっていることは目的に近づくのか?と自問し続けるのです。

いろんな人と話したんですが、まず目的が明確になってる人ぜんぜんいません!びびる!どうするんだ!

そして、目的へ近づいていく明確なロジックを持っている人は、さらにいません。なのでちゃんとやるだけですごいスピードで成長できるとおもいます。

『目的を達成しているという状態は、こういうものだと定義する!そして今やっていることは、1回やるたびにこのくらい目的に近づいている!だから、n回これをやれば目的は達成できるはずだ!』みたいな言葉になると思います。

目的は具体的であればあるほどいいです。たとえば「なんか有名になりたい!」みたいなふわっとした目的しかない場合は、

Q「有名とは?」
A「チヤホヤされること!チヤホヤされたい!」
Q「チヤホヤされるとは?」
A「オフ会をひらいたら人が集まるとか、そんなイメージ!」
Q「オフ会で人が集まるとは?どんなオフ会?なぜ来るの?」
A「僕をリスペクトしていて会って話を聞きたい、ディスカッションしたい!という人がいっぱいいる的な」
Q「それってどういう人達?どういうセグメントの人たち?あなたの何を尊敬してるの?」
A「デザイン界隈の人たちで、とくにUI UXにかかわるような人たち。20~30代の男女で、Twitterやってるような人。僕の発信している情報が参考になるとおもってフォローしている。」

といったかんじで問を重ねていって、具体性を上げていくといいと思います。5 times whyメソッドみたいなやつです。


ターゲットをめちゃくちゃ明確にしましょう。繰り返しますがめちゃくちゃ明確にします。

とくに明確にする点は、2つあり、

・彼らはどこにいるのか?

・どういうコンテンツを求めているのか?

ということです。


彼らはどこにいるのか?どういうコンテンツだと届くのか?

彼らはどこにいるのか?ということについては、まずは人がおおく触れるプラットフォームから考えるとよいです。

Google検索なのか、Twitterなのか、YouTubeなのか、インスタなのか、Tik Tokなのか。いろいろありますよね。自分があつめたい人々に思いをはせ、彼らがどういう行動をするのか、どこで時を過ごしているのかを考えます。

いくつか例を上げてみましょう。これらの問いに答えるとだいたい見えてきます。

Google検索の場合

あなたが集めたい人は、どういうキーワードで検索するんでしょうか?

そして検索結果にどういうコンテンツを求めているんでしょうか?

どういうタイトルだったらタップして開いてくれるんでしょうか?

どういう中身だったら満足してくれるんでしょうか?

→こういう記事を作ったら彼らの目に触れるのでは?


Twitterの場合

あなたが集めたい人は、プロフィールにどんな言葉を入れているんでしょうか?

どういうキーワードをつぶやいているんでしょうか?

どんなURLをつぶやいているんでしょうか?

だれをフォローしているんでしょうか?また、だれにフォローされているんでしょうか?

どんなツイートをファボやRTしているんでしょうか?

どんな人をフォローしたいと考えているんでしょうか?

→こういうTwitterアカウントで、ここにいる人たちをフォローしたら、僕をフォローバックして、僕のツイートを見てくれるようになるのでは?


みたいなかんじです!


とりあえずブログをかこう!継続は力だ!みたいな話を聞くたびに、「いやどっからトラフィックとってくんねん!」と思います。どういう経路で誰が見るんですか?

ここの戦略はゼッタイ持ってたほうがいいです。ゼッタイとは100%のことであり、間違いなく持っていた方がいいということです。英語ではmustといいますね。You must have the Plan.

どこからともなく偶然流入してバズるのを期待するのは一種のギャンブルみたいだなとおもっています。今日隕石がおちて会社やすみになったらいいな~と期待して待ってる人がいたとしたら、ちょっと確率がひくいのでは...と思いますよね。ほぼ同じ感情です。

ここの戦略を持ってないとどうなるかというと、見てくれる人が少なくて萎えてやめるという結末があなたを待っています。多くの人がそうやって発信をやめていきます。悲しい。

全く見られないコンテンツを継続して出し続けることは、人類が一番苦手とすることです。穴をほって埋めるだけの仕事をつづけることはできないんですよね。人々から適切に評価されてはじめて継続できます。

一体どこから人がやってきて、あなたのコンテンツをみてくれるんでしょうか?ここには明確な戦略が必要です!(再掲)

検索なのか?SNSなのか?発信しているプラットフォーム内で回遊してくるのか?そしてそれらをどうやって取りに行くのか?ということです。


これを考えるにあたって、指針になる考え方を紹介します。

それはズバリ、「トラフィックがあるけどコンテンツの供給量が全然足りていないところはどこか?」

ということです。

例を2つあげます。

1つはニコニコ動画です。

ニコ動というプラットフォームがトラフィックを持っていて、その中で適切にコンテンツを出すことで、一気にバズることができるという例です。

ニコニコ動画は動画ランキングページが大きなトラフィックを持っています。とりあえずランキングを開いて、ランキングに上がっている動画を見る、という行動をするユーザーがたくさんいるからです。

ランキングは、ゲーム、料理、などカテゴリが複数ありますが、この中で競争が薄いカテゴリはどこでしょうか?

答えは2つあり、1つは政治カテゴリ、もう一つは科学技術カテゴリです。

この2つのカテゴリで動画を出せば、比較的たやすくランキングに乗ることができます。

この手法でトラフィックをあつめて大きくなったのが、政治系配信者のKAZUYAさんです。

ランキングの枠が1~100位まであるのに、政治カテの投稿数は1日100未満です。(※僕が最後に確認したときの数値) なのでここに毎日時事ネタを投稿すると、ランキングに何本も動画が乗るということになります。

一方ゲームカテゴリは数千本の動画が毎日更新されている(※僕が最後に確認したときの数値)ので、かなりレッドオーシャンで、新規実況者がランキングからトラフィックを取ってくるのはかなり難しいでしょう。


もう一つの例はnoteです。

これは僕が最近うまくいった方法です。

noteのプロデューサーみたいな立場にある深津さんという方がいます。このかたはTwitterフォロワーが6万人ほどいます。

少し前の話ですが、この深津さんが「noteの図解タグを巡回して、いい図解記事はシェアするよ~!みんな図解記事を書いてね!」という取り組みをしていました。

6万のフォロワーの目に触れるチャンスです。僕のフォロワーは1000人ほどなので、シンプル60倍の人にみてもらえるチャンスです。ビッグチャンス!

しかも、図解記事を書いてる人は本当に全然おらず、今でもnote全体で140本数ほどしかありません。(そしてそのうち10本くらいは僕が書きました。)

もうおわかりかと思いますが、ここも膨大な深津さんのTwitterトラフィックがあるにもかかわらず、だれも参入していなくてコンテンツが不足している場所の一つです。図解タグをつけておくと、まあまず深津さんは読んでくれると思います!あとはいい記事を書いていれば、シェアされますよね。すると深津さんのフォロワーさんが流入するので、トラフィックが集められるということです。(あつめやすかった、が正解かも。深津さん図解推奨の固定ツイやめちゃったので、今はもうこの取り組みは終わってしまったっぽい。)


以上2つの例を上げました。


そんなかんじで

長くなったのでまとめると

・目的を明確に!

・ターゲットはだれで、どこにいるのかを超具体的に!実際に話しかけられるくらい明確にする

・初期のトラフィックを取ってくる戦略をもつ!ゼッタイ持つ!

気づいたんですが1項目1note書けるネタでしたこれ。こういうネタはテキスト長くなって図解っぽくなくなっちゃいますね。もっと掘り下げれるなぁとおもったんですが、長くなりすぎるのでこの辺にしておきます!

評判よかったら続くかもです!

僕は『評判』とは、スキ数と、URLツイート数で観測しているので、シェアかスキ!してもらえると続編がでやすいかも!

ちなみに感想をTwitterでリプライしてくれるのが一番嬉しいです!↓↓

わがついったー→ https://twitter.com/1000tea

「めちゃよかった神~!」みたいな感じのリプライお待ちしてます!


てことでそやでした!!

またのう!

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\そや/ ペア読書の生みの親

そやさんと呼ばれています! 昔はゲーム系のYouTuber(MAX30万再生)だったり、会社でYouTube事業をやっていました。『ペア読書』という読書法を生み出した人でもあります。事業での学びとかをまとめています。普段はベンチャーでエンジニアとWEBマーケをしています。

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