世間と合わない(6/10-6/13)

6.10
仕事中、休憩がてら聴いていたオードリーのオールナイトニッポンでドラマ『だが、情熱はある』の話をしていた。
なぁ〜んで私はこんな夜中に仕事してるんだよと思ったけれど、オードリーのお2人やラジオ局の方々だってこんな夜中にラジオやってくれてるんだしな、、、と思ってどうにか心を落ち着かせた。
虚無。

6.11
数日前から続いていた20-5というよくわからないシフトの連勤がやっと終わった。眠くて眠くて眠くて眠くて仕方がない。でも今日このまま家に帰って寝てしまったら、どうせ起きるの19時とか20時とかになってしまうんだろうな、、、そうしたらまた夜眠れなくなって、月曜7:30から出勤なのに起きられなくなるな、、、いやでも寝たい、、、眠い、、、どうする、俺??!?!という可哀想すぎる心の葛藤を乗り越えたのち、結局朝マックを食べてそのまま『最後まで行く』という映画を見た。
終始嫌な緊張感を漂わせ、トラウマになりそうな演技を見せる俳優陣に脱帽し、ちょっと見なきゃよかったなと思いながらの帰宅(褒めてる)
結局家に帰って寝てしまったのだが、奇跡的に18時台に起床。ただこんな時間に起きたところでやることもないのでこの間のラジオを聴いて見たいと思っていた『だが、情熱はある』を見た。
TVerには1〜3話と最新話しかなく、とりあえず3話まで見て面白さに感服した。続きが見たすぎる。

6.12
天気が悪くて朝から吐き気と頭痛に悩まされる。
頭がかち割れるのではないかというほどの激しい痛みを感じながらも仕事に行かなければいけないのはなぜなんだろうな、、、バイトの子達だったら頭痛いって言って絶対休むだろうな、、、そして私が怒られるんや、、、、、、とまたまた可哀想すぎることを思いながら乗り込む満員電車。
酸素が薄い。どう考えてもこれ以上の人間は入れないだろうと思うほどパンパンの中無理やり乗り込んでくるおじさん達。内臓が圧迫されて死にそうだった。幅をとるな。
電車から降りる頃には満員電車の中変な立ち方をしてしまったのだろう、足を痛めていた。チキショウ。
仕事のことはいつも覚えていない、お客さん達は楽しみに遊びに来るのになぜ働いている側はこんなにも辛いのか。私だけかもな、知らんけど。
帰ったらHuluに加入して『だが、情熱はある』の続きを見ようと決めた。

6.13
起きたら14時だった。
なんでだ、、、今日は美術館か映画館に行こうと思ってたのに、、、昨日ドラマ見ながら寝落ちしてしまったせいか、、、
ドラマは全然見覚えのないシーンまで再生されて止まっていた。
とりあえず貴重な休みを無駄にしたくなかったのでどうにか怠い身体を叩き起こして食事を摂る。私はまともに食事もとれないような人間だけれど、この日は調子が良かったのかパンを2枚食べよう!と思えたのではちみつたっぷりのトーストとベーコンチーズのトーストを焼いて食べた。
食べてすぐ横になって昨日の記憶があるシーンからドラマの続きを見ていたらまた眠ってしまった。
18時過ぎ、起床。日中あんなに動けなかったのになぜか起きてすぐ、"蔦屋に行こう!!"という気持ちになったので蔦屋に向かう。
道中、帰宅途中の高校生や犬の散歩をしている人とすれ違い何故だか無性に悲しくなった。
"世間と合わない"
世の中の大半の人間は朝起きて、仕事や学校に行って、夕方帰宅して、寝て、また次の朝に起きてを繰り返して生きているのに
どうして私は夜起きて仕事に行って夜中働いて帰って寝て、夕方に起きてやっと出かけて夜また寝て次の朝起きて仕事に行って、、、なんて訳の分からない生活をしているんだろう。
スマホをいじりながらフラフラと自転車を漕いでいるオッサンがいたので真正面からぶつかってやろうと思った。そう思っていたのにあいつはギリギリでかわして過ぎ去っていった。
ぶつけてくれよ、この際だから。理不尽にひどくイライラした。

私が世間と合う日はまだ来ないのだ。

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