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女子高生3人が食べ物の話をしているだけなのに退屈しない。そんなシーンの作り方。|『らき☆すた』の「チョココロネ回」

 チョココロネ!!


 さて、本記事で分析するのはアニメ『らき☆すた』の「チョココロネ回」である。


 「平成」といえば『らき☆すた』、『らき☆すた』といえば「チョココロネ」というくらい有名なエピソードなのでご存知の方も多いと思う。

(未見の方は「Netflix」や「dアニメストア」でいますぐチェックだ!)


 12年前のアニメだが、何年経とうとよいものはよいに決まっている!ということで研究するよ★


研究開始★




 以下、アニメの研究だが、マンガや小説、ゲームなどを創作・制作する際にも応用可能なテクニックだと思う。ご参照いただければ幸いである★


「チョココロネ回」の概要をご紹介★




【退屈しない要因①】短いセリフがテンポよく飛び交う★




【退屈しない要因②】話題が次々と移り変わる★




【退屈しない要因③】会話の形式が固定されておらず、しかも時間経過とともに流動性が高まる★















【退屈しない要因】まとめ★


 チョココロネを食べながら『らき☆すた』を見よう★


ご注意


<1>

 本記事で引用したセリフは、三葉が実際に視聴しながら書き起こしたものです。脚本やテレビ放送時の字幕、もしくは各ストリーミングサービスが提供する字幕とは異なっている可能性がありますのでご注意ください。

 特に句読点や、長音符の有無・位置は少なからず異なっていると思います。


<2>

 本記事に掲載したタイムテ-ブルは、三葉が「Netflix」版を視聴しながらカウントし、作成したものです。脚本などとはズレがあると思われますのでご注意ください。

 手元の時計でカウントしただけなので、±1秒程度はズレている可能性が高いと思います。


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 最後までお読みいただきありがとうございました。みなさんの今後の創作・制作のお役に立てば幸いです。

(担当:三葉)

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