古市盛久

「100円家事代行」 株式会社 御用聞き  代表

ソーシャルビジネスとは

様々な解釈や定義があると思いますが、
『社会課題の解決を主軸としながら経済的自立(または成長)のある事業』

だと御用聞きは捉えています。

「社会課題も行っている」
ではなく
「営利事業の効果として社会課題解決もできる」
でもないのです。

スタート時の勘違いから始まり、
最初の3年は社会課題を把握する上で大変価値のある学びがありました。

また一定の経済合理性の担保を立証させるのに更に3年の歳

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想い出のお買い物

御用聞きHPにある創業ストーリーですが、
前掛けをつけた仲間達にも創業ストーリーのような体験がそれぞれにあります。

≪想い出の買い物代行≫

定期での見守り・買い物代行のお手伝い
眼の病気を患い、光を認識する程度の視力となってしまった方がお客様でした。

当初は「死にたい 死にたい」 の繰り返し

繰り返し訪問する中、御用聞きの担い手Kくんは会話を通してお客様を知る事となります。

キーワードは

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サービス付き高齢者住宅 × 御用聞き

愛知県でのスタートアップが進んでいます。
この日はサービス付き高齢者住宅に9件の生活支援をさせて頂きました。

エアコンフィルター清掃を中心に生活者さんと担い手の会話でとても盛り上がりました。

当日のフローをシェアさせてください

【シェア】施設代表者さまから想い(ビジョン)の共有
【ワーク】現場での活動
  ≪ランチ≫ みんなでワイガヤ・ランチ 
【フィードバック】担い手の活動に関する気づき・

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東洋経済オンラインにて御用聞き(片付けられないお部屋)が掲載されました
https://toyokeizai.net/articles/-/287355?display=b

心の底から一瞬でも笑うことが大事
昔に今に未来に笑えなくとも
一瞬を感じ、ただ笑う

大きく息を吸い込んで笑う
青空を大きく大きく大きく見渡す

きっと誰かとつながれる
きっと何かが動き出す