心に浮かんだ感覚をつらつらと書いただけ

自分がいなフリに参加していた2月の記憶がほとんど無い。確かすごく頑張ってて、あんまり寝てなくて、とっても寒くて、人とちゃんと会話してなくて、視野が狭くなってて、うーん、やっぱりあんまり思い出せない。

わたしはすごく忘れっぽい。Twitterやnoteをたくさん更新するから「よく考えてる人、だからちょっと怖い」なんて思われてるのかもしれないけれど、ものすごく忘れる人。大事なことも、嬉しかったことも、辛かったことも忘れちゃう。

「今までの人生で嬉しかったことは何ですか?」と聞かれたら、「大学に受かったことかな」と答えるだろう。おそらくもっと嬉しかったことはあるはずだけど、覚えてない。大学に受かるっていう分かりやすい出来事を、「嬉しいこと」の定番として保存してるだけ。実際にどれくらい嬉しかったのかは計測不可。

悲しかったことだって分からない。好きだった人に「死ね」って言われたことかもしれないし、受験で落ちたことかもしれないし、色々あるけど分かんない。その時の感覚を覚えていない。

だから書く。

せっかくの出来事が全て流れて流れて一生思い出せなくなったら勿体無い。生きた証が残せない。だから、こんなにも、文章を、しつこくしつこく書いている。

こんなとりとめもない人間の嘆きを残したところで何になる?わたしはそう思う。そう思っても書かずにはいられないのだ。書くことは、食事や睡眠、排泄に近い。好きっていうか、もはやそんな次元じゃなくて、やらないと命に関わるような感覚。少なくとも「性行為と書くことどちらか一つしか選べません」と言われたら、書くことを選ぶ。性行為よりは書くことの方が大事。ってことは、つまり、命を繋げることよりも書くことを優先してるのかな。

いや、食事や睡眠は「自分が生きること」で、性行為は「次世代を生かすこと」だから、食事や睡眠は必須だけど性行為は必須じゃない私って、ひとりよがりな人間なのかな。私が独りよがりなのは、今更言うまでもないね。

大学の友達は元気だろうか?なんて思ってるのは一方的で、独りよがりな気持ちなんだろう。みんなはきっと忙しく子供と関わって生きている。もしかしたら、私よりも少ない収入で生きてるかもしれない。激務なのに残業がつかないのが、教員なんだよってことは、知ってる。真面目に勉強してたよ、私だって。私のことを「元気だろうか?」って想ってくれてる大学の友達はいるのだろうか。いたら嬉しいけど、いなくても清々しい。

本を読みたい気がするけど活字は読みたくなくて、だけど音声も億劫な時ってどうしたらいいんだろう?「本を読みたい自分」に酔ってるだけなのかな。そんなつもりはないんだけどな。甘いもの食べたいけど、食べるとすぐに体調が悪くなるよ。血糖値が上がるよ。ってことは、夜中なら食べてもいっか。健康と効率ってどんな関係性なのかな。健康って、効率良く生きるためのものなんだろうか。

私は周りの人からどんな風に見られているのだろう。おとなしい人?何考えてるか分からない人?能力の低い人?なんか怖い人?分からない。有能な人って思われたいんだと思う。お恥ずかしいながらプライドがとっても高いのだ。プライドが高くたって、いいことなんて一つもないのにね。ガチガチに固められたプライドは裸の王様になって、いつか損をするのにね。若いうちにプライドを融解させなきゃ、面倒くさくて迷惑なおばさんになってしまう。

やらなきゃいけないことが終わってない。終わってないから明日も生きる意味があるのだろうか。

明日は仕事を休みにするよ。

だけど最近は仕事らしい仕事なんてしてないし、全てが仕事と言えば仕事だし、境界線がぐちゃぐちゃになってるね。

今のところ、仕事が人生全てになってて、それが面白い。仕事内容も、場所も、時間も、スケジュールも、会う人も、金額も、組み合わせも、全て自分で決められるんだよ。こんなに面白い人生ゲームはなかなかないと思う。やめられないよね。やる気があれば収入アップもできるし、仕事内容も死ぬほど専門性が高くない限り色々できるし、可能性が1000%の仕事をできてることが面白い。やめられないよね、この「仕事」っていう遊び。

眠くなってきた、何しよう。メディアに応募しようと思ったけど、そんなノリじゃないから、画一的な作業みたいな調べ物をしようと思う。

こうやって、その時の気持ちによって仕事内容を変更できるのも嬉しいね。だって、やりたくない時にやりたくないことを、やりたくないもんね。当たり前の人間の欲求に従えてることが幸せだ。

幸い、雑務も嫌いじゃない。「ちゃんとしてるっぽい自分」になりたい時は、雑務やお金関係の処理が自分をちゃんとさせてくれる。

ここまで読んでくれてありがとう。意外な人が最後まで読んでくれたり、実は読んでくれてなかったり、好かれてたり、鬱陶しがられてたり、そういったやりとりができるインターネットが自分に似合ってて大好きです。

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エッセイ・雑記

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