自我のない人

寝る時はipodをシャッフルモードにするよ。

眠れないよ。

「眠れないからとんとんして」って

お願いするよ。

赤ちゃんみたいに、とんとんして。

きみはちょうど

私が3歳の頃のお父さんの年齢。

だから私は3歳に戻るよ。

赤ちゃんみたいに、とんとんして。

とんとんのスピード

音楽に合わせて変えないで。

影響されないで。

そんな簡単に影響されてたら

他の女の人のことろに行ってしまいそうで、嫌。

何にも影響されないで。

テンポ60でとんとんしてね、絶対だよ。

私が眠ったら、お好きにどうぞ。


<コメント>

「とんとん」という行動にインスピレーションを受けて書いただけの文章。

最近、父母はなんて若い頃から子育てを頑張ってくれてたんだ、と思う。私は母が24歳か25歳の時に生まれた。私はもうすぐ24歳になる。おお、って感じ。

とんとんのスピードが外部の影響を受けているというだけの行為で「浮気」を連想して不安になっている繊細すぎる女の子の詩。

「私が眠ったら、お好きにどうぞ」っていうのは、浮気でも性的ないたずらでもどうぞって意味。

私の気づかないところでは浮気もしていいよって話。


※私の文章はたまになんのことを言ってるのか分からないらしいので、簡単にコメントを書いてみた。


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