私の世界での正解は、わたし

専門分野のある先生やこういう講座の講師の人たちは別として、なんの師弟関係でもない人から意見を言われると、わりとイラっとする。たとえご厚意でも。私にとっては私が正解なのだ。私の人生、私の考えが正解なのだ。

だから、ライティングで修正されるとどんよりした気持ちになる。頼まれた仕事をこなすっていう関係だから相手の意図をくみ取って、読者に読みやすいものを書かなきゃいけないのはわかるけれども。

やはり、上司のいる仕事は出来ないし、年上のちょっとアドバイスしてくるような彼氏も無理だ。「私が正解だ」と思わせてくれるような環境、人に囲まれていたい。だから自然と個人行動になる。人を選べる環境じゃないの無理。彼氏も、無能でいいから私のことをひたすら褒めてくれという感じ。

私の世界では私が正解なのだ。

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エッセイ・雑記

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