J1リーグ 第5節 川崎フロンターレvsセレッソ大阪 プレビュー(セレッソ目線)

スタジアム:等々力陸上競技場 19:00 キックオフ

通算 (川崎)10勝7分11勝(セレッソ)
(川崎ホームでは6勝1分6勝)

川崎はセレッソに公式戦4連敗中。
ここぞの試合で負けているので苦手意識がつく前に(食堂もできたので(笑))勝ち星を取りたい。
対するセレッソはこれまでの4連勝は尹晶煥監督時の堅守速攻スタイルの時の物。
選手も入れ替わり、監督もロティーナのボールを握るスタイルに取り組む中で相性の良さを出せるか。
攻撃に改善が見られる中スタイルでは川崎に軍配が上がるので、崩されない守備からのカウンターも狙っていきたい。

*川崎の前節
川崎は前節今季初勝利。
松本山雅をシュート3本に抑え知念、阿部のゴールで2-0で勝利を収めた。


なにより家長昭博。
エリア内で止まる人初めてみたな(笑)
この止まる事によって、守田を上がらせそこに2人つられて阿部が空き、ミドルズドン。
阿部のシュートも見事。チャンスメイクにフィニッシュも高次元でこなす天才プレーヤー。
そして知念慶。
小林悠、レアンドロダミアンという実力者を抑え先発をつかみ続けている。
前節ではゴールも決め、上り調子。

*セレッソの前節
前節で開幕戦以来の勝利。
都倉の移籍初ゴールとこちらのFWも調子は上向き!
田中アトムも移籍初ゴールで健在をアピール。
2ゴールともに、流れの中でのゴールだったのでチーム状態もさらに良くなるのでは。
右の柿谷、松田、片山の連携は試合をこなすほど鋭さを増しているがハーフラインよりさらに前のアタッキングサードまで入りこむ回数を増やしたい。
そして左サイド。
前節はかなり改善され清武の裏抜け、丸橋、木本のオーバー、アンダーラップと狙いが統一されてきた。
両サイドを崩しながら、いかに中央を狙うか?
さらなる攻撃のパターンを期待したい。

前節では奥埜、木本の守備が秀逸だった。
奥埜は古巣対戦という事で仙台の富田の完全に消し、そこから兵藤へもアプローチをかける事で1人で2人を見る守備で攻撃陣を1人余らせる事に成功。中村憲剛、家長、守田とどこからでも攻撃を仕掛けてくる川崎の攻撃の防波堤となれるか。
木本も清武、丸橋、ソウザと攻撃的な選手の後ろでバランスを取りハモンロペスを完封。
マッチアップするであろう家長はタイプが違うのでどれだけみれるか。

*先発予想

両チームともに変更はなし。
セレッソが引いて、川崎がボールを握る展開になると予想する。

*セレッソの狙い

中盤で数的有利の状態でのマッチアップなので制圧する事ができれば家長や阿部が下がってくるのでセレッソがペースを握る事ができる。

そして、SBとCBの間、CBの間の「チャンネル」をいかに人もボールも通して攻撃できるか。
ココをつければゴールも見えてくる。

守備はセレッソは5バックで守る事になると思うが攻撃時にはWBが上がる形になる。
逆サイドのWBは下がるのでスライドして3バックをつくる形だが、攻撃側のCBも上がっていくのでその裏を突かれると一気にピンチになる。
いかに左右のCBの裏とWBの裏を守るか。

*まとめ
攻撃の川崎vs守備のセレッソの構図になる
川崎の攻撃に翻弄されず反撃のチャンスを決め切ればセレッソの勝利も見えてくる。
スコア予想 川崎1-2セレッソ

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