me-me

創作、詩、たまに音声配信。ノンフィクションのお話や、レポートやインタビュー記事も書いてます。
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そんなわたしもいいよね。
#音声配信

your look

遠くを見つめる
その眼差しを
ただ眺めていた

その目で何を見て
何を感じているのだろうかと

不意に
その眼差しが
わたしに注がれるのだと知って

その奇跡に
ただ心が真っ白に染まっていった

目と目が重なる
二人だけの思いの交換

わたしたちは何を見て
何を感じるのだろうか

#詩

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みならじ参加中!
#みならじを終えて
#みならじ とても楽しかったです!
#かーるさん ありがとうございましたー

思いの終着点

それぞれに思いがあるということ。

その思いは自分の心から生まれた純粋なものでありたい。しっかりと、思いを自分自身で汲み取るというイメージで。

思いを伝える時に、その思いは言葉になる。

相手にわかってもらうことを目的にすると、理論立てて、その正しさを証明できるように、言葉を飾っていく。

わたしと同じように、相手にも思いがあるということを知ってはいるけれど、尊重できるかといえば、難しい話になる

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愛されるはずのない存在だという呪縛からの解放

そういえば、、の話。

批判を恐れず書くならば、それは「病」だったのだろう、と思う。現時点では、すっかり忘れていたほどだが、わたしは、長らく、「自分は愛される存在ではない」という逃れられない呪縛に支配されていた。これは、今思えば、「愛される存在ではない」という前提が、まず、おかしいと理解できるのだが、当時はそれが自分の確固たる事実だった。

当然のごとく、自分が嫌いだったし、肯定も受容もできなかっ

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