子育てする自分が決めたこと

独身を存分に謳歌し、あまり早くもなく出産した私。まさか親になるとは‼︎

そんな私が育児をする上で最初決めたことは「衣食住で惨めな思いをさせない」ということ。
当たり前だと言われそうだけど、それは金銭的なものだけではなく、どんなに忙しいからとレトルトや惣菜ばかりのご飯はやめようとか、雑に洗濯してヨレヨレの服を着せないようにとか、春夏秋冬適度な温度を維持できるようにといった忙しさや自分本位になると見落としがちな生活の質を保つことを大切にしたいと思う。
ご飯は特売のお肉や野菜でも子供の状態や好き嫌いを見ながら一品は作りたいし、服はシミや臭い(保育園に行くとこれが結構あるあるだった)をしっかり取って清潔な衣服で毎日過ごしてほしい。我が家は帰宅してすぐ重曹入りのぬるま湯に食事エプロンとタオル、汚してきた衣服をつけ置きしておくことにしています。毛玉がつけば出来る限り取ってから着せる。これをするかしないかで全然違う。
子供達が惨めだったり貧しい"気持ち"になるのが何より悲しい。実際は決して裕福じゃないから物理的な贅沢はなかなか難しいので、日々の暮らしの中で精神的な豊かさを提供してあげたいものです。
こうして今朝も息子のシャツの毛玉とりをしていたら小さな穴が‼︎縫える範囲だったので助かった…

そして、自分自身がだらしなくならないことも大事。
いくら子供達を小綺麗にしても、連れている母親がボサボサだったらアンバランスだし子供達に申し訳ない。安い服だけど子供服同様手入れをして、ヘアセットやメイクができない時のために帽子やメガネを考えて持つ。そして自分に余裕を持つこと。時間とお金はないけど気持ちの余裕は日々の小さい楽しみで増えていく。甘いお菓子や毎日書いてる日記、家事しながらの"情熱大陸ごっこ"
コーヒー一杯くらいはボーっとしながら飲んでエネルギーを補給する。
そうゆう気持ちの余裕をチャージしながらずっとずっと笑って母ちゃんをしていたい。

家族のためだからこそ私は家の中で一番働いて一番明るい人間を目指している。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

megane室長

●主婦あるある●育児あるある●女子あるある●日々の記録●個人的色々への御意見 甘味と辛味を混ぜながら書いていきます
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。