日本はバブル景気勢とデフレ万歳勢がいる限り経済はよくなるのは難しい

はーいどうも
月間30万pvある資産運用ブロガーの稲葉山城です
https://www.a-bout.jp/
バブル景気勢とデフレ万歳勢は今後何十年もいると考えている投資家です。

バブル景気勢とは?
俺の造語なのでググっても出ませんので
バブル景気勢とはバブル時代と比較してバブル時代がバブル時代が
と騒ぎ立てる人の事です。

現在の日本の景気は?と聞かれたら悪いと答える人は
多いのではないでしょうか?
それは何と比べて景気が悪いのかと考えるとバブル時代と比較してです。
民主党時代の暗黒時代と比べたら
株価は上昇してます

2013年1月から安倍総理なって株価は上昇してます。

さらに日本の失業率も2009年の5,08と2013年は4,01で
2018年は2,87と改善されていますし

売り手市場と言われてるので就職もしやすいですし
転職も容易です。
ですがこれでもほとんどの人は景気が良いって感じません。

そもそもバブル景気ですら4割は景気を実感する事はなかったと
言われてるのでバブル時代は全員がウハウハなんて思い込みで
50代60代の人に聞けばサラリーマンなら恩恵なかったよ
って会社で言われるぐらいです。

バブル時代は異常であり最高の時代と比較する時点で
そりゃあ不景気に感じるわって思うんですよ
暗黒時代の民主党時代と比較するのもおかしいと思いますが
今後バブル時代が来るか?なんて言ったらほぼないでしょう。
簡単に言えば比較する対象を替えれば
好景気でもあるし不景気でもあるって言いたいんです。

バブル景気勢がバブル時代と比較する時代が終わらないかぎり永遠に不景気だろうって言いたいんです。

デフレ万歳勢とは
これも造語ですので
今はインフレしてきてるので物の値段が上がると
庶民は嫌がりますし、鳥貴族では値段を上げると一斉に客が減ったそうで
デフレ万歳勢のせいでしょう。
ネットで見るとお菓子などで値段をそのままで量を減らすぐらいなら
値段を上げる方がマシといいますが
馬鹿正直に値段を上げると庶民は逃げるのが現状です。

この20年でデフレが続いたので物値段上がる=悪って図式が
出来上がってしまって会社は容易に値段が上げれません
よく聞く話ですけど物の値段が上がると庶民の生活が苦しくなるから
辞めて欲しいとは聞きますが

デフレには明確なデメリットが存在します。
それは企業の売り上げが下がる事です。
例で言えば牛丼を300円から250円に下げれば
庶民は安くなって財布に優しいわと言いますが
これは企業からすれば50円の売り上げを下げるので
当然ですが質を下げるか従業員の給料を下げるしかありません。

安くすればするほど庶民の給料が上がらない原因になってるので
デフレには明確なデメリットが存在しますが
その事を考えずに物の値段が安い=正義って考える人がいるので
値段が上がると買わないから結局値上げ出来ないので
従業員の給料が上がらないって図式になってしまいます。

こんな事を言うと内部保留で給料が上がらないって言いますが
永遠に給料が上がらないわけではありません。

簡単に給料が上がるまでの図を書くと
失業率低下
 ↓
忙しくなる残業させて
 ↓
さらに忙しくなって人を雇う
 ↓
人が来ないから募集の金額を上げる
 ↓
人が来て給料が上がる

経営者に従業員の給料を上げるメリットはないんです。
2万円給料が上がって生産性が上がるか?って言われたら上がりません
そのままです。
なら残業をさせた方がマシって事で残業させるんです。
ですが限界が来るのでいずれは給料を上げなければいけなくなるので
それがいつかは分かりませんが

話はちょっと逸れましたが日本はバブル景気勢とデフレ万歳勢が
いるかぎりは好景気にはならないって考えです

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6

A-BOUT

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。