年収が1000万以上あった親父が老後貧困になったよ  貯金は大切だよ



はーいどうも
月間30万pvある資産運用ブロガーの稲葉山城です
https://www.a-bout.jp/

実は俺の両親も老後貧困に部類されるレベルで
貧困になってます。
なった原因は貯金をしてなかったと簡単な理由です。

親父は職人兼社長
親父は職人で有り自分の会社を持ってるので
収入は相当ありました。
バブルの時には年収3000万円以上で
バブル崩壊でも年収1000万円以上あったと
聞いてます。

そんな大金を稼いでる親父がまさか貯金してないんで天地がひっくり返っても思いもしませんよ。


母親は必要生活費を父親に貰って
親父が管理すると言うスタイルなので
当然父親が貯めてると言う認識だったらしいのですが
親父が引退する数年前に聞いたら
貯金はほぼない事が発覚しました。

月100万以上ある収入をまさか全部使ってるなんて
夢にも思わなかったと母親が嘆いていました。

常識で考えれば収入が100万円以上ある分別がある大人で経営者なのに、母親も息子の俺らも誰も予想出来ませんよ。 ノストラダムスも!!しますしガンジーでも怒って助走をつけて殴るレベルです。
親父はさらに何人もお金を貸してます。
トータル4000万円以上らしいです。
借用書なし担保なしなので当然逃げられました。担保として1件は金の腕時計を取ってたみたいですけど150万円ぐらいなので10分の1にもなりまんし

でも親父の会社があるので生きている間は
収入が入る予定だったみたいです。
月15万円ほどです。

職人の世界は単価で決まってるので
従業員の日当を払えば残りは社長である親父の懐に入るので
貯金がなしでもまぁ問題ないなと思ってたんですけど

職人の世界は一人頭が2万円なら見習いなら7000円でそこそこで1万円でベテランなら2万円ぐらいですけど見習いが1人でもいれば1万3000円は社長である親父の懐に入るのでバブル時代は7人か8人雇ったし見習いも数人いたんでかなり儲かったみたいです。

親父の会社は事実上倒産になった
親父は年金だけの収入になったので
その瞬間に老後貧困になりました。

親父の会社は3人の職人がいましたが
1人が実家稼業を継ぐ為に戻った為に退社で
1人がバイクで死亡
1人が逃亡で
わずか3か月の出来事で
従業員0になり事実上倒産になりました。
親父も引退して13年で体が動かないので
職人として働けないないので倒産になりました。

息子の俺らに後を継がないか?とは聞いてきましたが俺ら息子全員が拒否したので親父の会社は倒産するしかなくて倒産したんですけど

貯金がまったくない事が発覚したので俺が200万円ほど貸したと言うか事実上のプレゼントで返すアテがないんだから親父は会社社長から無職にジョブチェンジしました。

そんなわけで年金では暮らすのはきつくなったので
息子の俺らが毎月お金出して今は生活してます。

この事に分かるように貯金は大事だよって事です。

#お金ライター  #お金コラム



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