20年前と同じ給料でも手取りは減っているし20年前と給料が変わってない日本


はーいどうも
月間30万pvある資産運用ブロガーの稲葉山城です
https://www.a-bout.jp/
むしろ20年前と年収が変わらない事に驚いてるブロガーです。

◆手取りが減るおもな制度改正
【2003年】社会保険料の総報酬制によりボーナスの手取りが減る
【2004年】配偶者特別控除の一部廃止により専業主婦またはパートの妻のいる夫の手取りが減る
【2006年】定率減税の廃止により所得税・住民税アップ
【2011年】中学生以下の子どもの扶養控除廃止、高校生の子どもの扶養控除の縮小により、子育て世帯の手取りが減る
※税金の改正は所得税の実施年。住民税は翌年実施
などの理由に加えて
所得税も住民税も、厚生年金保険料も健康保険料もすべてアップが続いてます
ので仮に20年前と同じ年収でも手取りは減っています。

さらに言えば今後はもっと酷くなるのは目に見えてます。
少子高齢化で子供が減って行くのに老人がどんどん増えるので
社会保障費はどんどん膨れるので
さらに今後は同じ年収でも税金が増えるので手取りは減って行くでしょう

上の図でわかるように先進国6か国で比例すると
日本だけが20年前とまったく収入に変化がありません
他の5か国は収入は上がってますがインフレもしてるので
当然物価の値段が上がってますのでこの図ように
給料だけ上がってウハウハではありませんが
インフレしない事がすでにヤバいです。

1950年の給料と物価です。
大卒初任給(公務員)4.223円 高卒初任給(公務員)--------円
牛乳:12円 かけそば:15円 ラーメン:20円 喫茶店(コーヒー):25円
銭湯:10円 週刊誌:15円 新聞購読料:70円 ※朝刊のみ 映画館:80円
ってデーターがあります。

給料がもし今後上がらなければ
人口が減っていく日本は当然ですが移民に頼ってますけど
給料があまり変わらない国は当然ですけど移民は来ません
どころか日本は逆に出稼ぎ行く時代が来てるんです。

IT関連ではすでに中国の方が給料が良いので
中国に出稼ぎ行くなんてあるそうで
今はITだけですが全ての業種が近隣国の給料の方が高くなれば
当然ですけど全ての業種が出稼ぎに出る事になります。

若い人は日本を出て老人だらけの国になる可能性は
当然あります。
そうなれば消費も減るし生産も減るので日本はどうなるかも分かりません

オーストラリアに出稼ぎに行く日本人が増加 時給1700円、3ヶ月で50万円貯金
なんて2015年の時点でありますし
若い美容師さんが外国へ行くと言う。
「海外旅行?いいね!」と言うと「いいえ。働きに行きます」と。
「週2回働けば今と同じ給料がもらえるので。
日本にいると働いても働いても生活は苦しいから」
こちらもオーストラリアの記事です。

すでに優秀な人は海外に出て行く時代なんですね。
今後も給料は上がるかは分かりませんが税金は上がるのは
間違いありませんのでその辺だけは理解しましょう

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