意識することで見えるもの

人は意識することで見えてくるものがあるはずです。逆に言えば意識しないとなかなか見えてこないものも多いはずです。

僕の場合は今年からオーストラリアの現地の情報をもっと発信していこう意識していたら、それまでとは見えてくる景色が少しずつ変わってきました。

例えば最近になりオーストラリアのクイーンズランド州では日本語を勉強している高校生や大学生が多いことに気がつきました。もちろん以前から日本語を勉強しているオーストラリア人がいることは知っていました。

ただこのオーストラリアの情報発信というワードを意識してから、それまでは無意識に脳内で流していたものを意識的に取られる癖がついたということです。

この場合はただ日本語を勉強しているオーストラリア人がいることから、では全体としてどのくらいいるのだろうという風に着眼点が変わりました。これはオーストラリアの情報発信をするためには出来るだけ客観的な視野で物事を観る必要があったからです。

もっとわかりやすい例でいうとサッカーの本田圭佑選手がよく口にする目指すハードルによって自然と取る行動は変わってくるということに近いです。例えば今の現状のレベルより高みを目指すとしたら取らなければいけない行動は変わり、それによって見えてくるものも自然と今とは変化することです。

これは人の無意識を説いたフロイトという心理学者の精神分析がベースになっているので、興味があれば調べてみてください。

大学では心理学を勉強しているためこのメカニズムは何となく理解していましたが、実際に体験してからはよりその意味が実体験としてわかったような気がします。

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上田一輝

オーストラリアにあるジェイムズクック大学に在籍しています。新しいところへ足を踏み入れることが好きなので、よく旅行へ行きます🌝  何かあればこちらまで→ikki.ueda0816@gmail.com
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