自分から見えている世界とは

今回は自分のものの見え方ということをテーマにしていきます。最近は自分から見ているものと第3者から見る自分はだいぶ違うものだなと実感しました。そのきっかけが今から遡ること半年くらい前に僕が行ったプレゼンです。

そのプレゼンの前日ににふと自分がどのように人前で話しているのか気になったので、当日に自分のプレゼンを友達に録画してもらったのです。そこでプレゼンが終わった後に自分のトークを振り返って観ると、自分では気がつかなかった色々な癖が見えてきました。

特に際立ったものを三つのものを挙げます。

* 話している最中に無意識に片手が遊んでいる

* 話の間が短く、やたらと早口

* 発音の強弱があまりないため、どこを強調したいのかわかりにくい

このようにあげればきりがないですが、この辺でやめておきます笑

ただこういう癖も今までは自覚していなかったので、これは次回のプレゼンまでに克服しないといけないと自然と思えてきました。

そしてついこの前もプレゼン (見出しの写真)があり、この時は前回の自分のプレゼンを何度も観て入念にフィードバックをして挑みました。今回も友人にプレゼンを録画してもらって、振り返ると前回のよくなかった癖が格段に目立たなくなっていました。

このことから人は意識することで変われるのだなと良い教訓になりました。

このこときに僕の先輩にかつて言われたことを思い出しました。それは「自分たちの見えている世界はあまりにも狭いから、意識して広く見る必要がある。そうすることでもっと広い世界でものごとを見渡せるようになるよ。」

このプレゼンの話は1つの具体例にすぎませんが、今後もこのことを自覚しながら過ごしていこうと思えるきっかけになりました。


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上田一輝

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