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映画と、「白くて丸いもの」の魅力を探求するnote。あとは徒然なるままに考えていることを言葉に。私にとってnoteを書くことは、健やかに生きるための術であり、生きている証を残すことです。 2018.03.03~

人は恐ろしいほど、立ち居振る舞いからさまざまな情報を読み取っている

講師として前に立ったその人は、話し方、話の聴き方などから、“真摯に人やものごとに向き合う人”だと感じさせるオーラを放っていた。 立ち居振る舞い、反応の仕方、声の...

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何のための教育か

個人のための教育か社会のための教育かという議論がある。 (ここでは学校教育を前提とする) 人間、個人と社会の関係性は切り離せないものなので、私は社会のための教育...

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ランニングマシーンと意思のチカラ

はじめてランニングマシーンなるものを使用したわたしは、感動した。 なぜなのか。 まず、体力がない人間にとって、走ることはとても辛いことだ。疲れる。 それゆえ、走...

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自分の気持ちがよく分からない

「なにか食べたいものある?」と聞かれて困ってしまうときのように、自分がなにを望んでいるのか分からないことがある。 自分の気持ちが分からないのだ。 怒っているのか...

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【聲の形】どうしたらいいかわからない

感情移入して心が重くなったり、登場人物の発言にイライラしたりするところもあったけれど、めまぐるしく感情を揺さぶられるよい映画だった。 最後に、将也が硝子に言うセ...

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「新聞記者」:穿った見方が求められている

観るひとの心にモヤモヤを残す、絶妙なラストシーンだった。 映画「新聞記者」は、国家権力による情報コントロールをひとつのテーマとして描いた作品だ。 32歳の若き監督...

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