「若気の至り」日本代表

というわけでアメリカに語学留学した私
今でいう「自分探しの旅」っていうやつ?
そんな恥ずかしい言葉はすでに死語かもしれないが


語学学校で知り合った外国人と恋に落ちて結婚するなんてベタなことはさすがの私もしない…

と今なら思う


だけど当時は違っていた


「若気の至り」とは私のために作られた言葉と言っていい


いや外国人に恋するのは許してあげよう
若かったんだし


by 今の私


その人を追ってヨーロッパに行ったのも100歩譲って許してあげよう


by 今の私


けどなぜそこで結婚になる??
できちゃったわけでもないのに


いや誰も止めなかったんかーい!!


私の親もすごくね?
アメリカへ行って英語ペラペラになって帰ってくるはずの娘がどこの馬の骨とも分からない見た目ヤンキー感満載の外国人男と結婚するって言ってるのにだよ?
「ふーん」って感じで許しちゃうの?
放任すぎないか??
娘が可愛くないの??


私が親だったら頭ごなしに反対はしないにしても「まだ若いんだからもうちょっと考えたら?」くらいは言ってると思う


正直こんな若さで結婚したことはちょっと後悔している
その時はもちろん彼のことが好きだったけれど


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海外生活が30年になろうとしているアラフィフ女性。ただ今失業中。いずれ日本へ帰国したい。コメントには返信しませんのでご了承ください。
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