見出し画像

不眠症とうつとの戦い

家族にもなかなか言い出せなかったこと。
私の不眠症。うつ病のこと。

私は1年前から睡眠薬を飲まないと眠れない体になった。昔からHSP気質で、周りの環境には敏感な方だった。

不眠症なんて、すぐ治るだろう。

そう思っていたが、心療内科に通い始めて1年が立つ。

不眠症の始まりは、19歳の時。
大学2年の8月頃から眠れない日が数日続いた。

不眠症の前に、強迫性障害
などの不安からくる症状が現れた。

鍵をかけても不安で何度も確認。
手を何度も洗う。 など

耳鼻科と心療内科のある診療所で入眠剤を処方され飲んでいた。
だが、内科での処方だったので、カウンセリングなどはなく、パッと出された薬をよく分からず飲んでいた。

しばらく薬の効果を感じないまま
不眠症を抱えながら生活。

始めたばかりのバイトを休むことになったのを期に私の心は壊れた。

大学は夏休みで、授業はなかったのが救いだっあ。

2018年の8月16日だったと思う。

情けなさから涙が止まらず、
焦って新しい心療内科をネットで探した。

お盆だったため、ほとんどの病院は空いていなかった。
しかし、二駅先の新しいクリニックで
電話をかけたその日に診てもらうことができた。

その病院には今も通い続け、
1年前より回復してきており感謝の気持ちでいっぱいだ。

親身になって聞いて下さる先生のお陰で
私の不安定な心が少しずつ安定してきた。
薬を飲んでいても周りの人と同じ生活は出来ていない。
まだまだ100%の力が出ないもどかしさがある。

時々、一人でシャワー浴びながら裸で涙を流す時もある。
そんなアップダウンの激しい自分。

でも、あの時勇気を出して心療内科にかかって
良かったと思う。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます(*´∀`)ノ
8

依美

法政大学3年生 人と環境。 山手線中国語アナウンスが大好きです。 #中国語#法律#自然環境#就活
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。