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介護士夜勤専従のメリット、デメリット。

こんちには。もりぴーです。

今日は介護士の夜勤専従のメリット、デメリットです。僕も1年間夜勤専従では働いたことがあります。そんな、夜勤専従のメリット、デメリットについて僕からの経験をもとに話していきます。介護業界でも、やはり夜勤が不足している状態です。パートさんが日勤帯の時間帯しかできないということもあり、夜勤専従という働き方は需要がものすごくあります。そんな夜勤専従について話しをしていきます。


では、いっていきましょう。

・夜勤専従のメリット、デメリット

1.夜勤専従のメリット


①夜勤専従の需要がある。
②夜勤手当がつき、日勤帯として働くより給料がいい。
③自分のペースで仕事できる。
④空き時間を利用できる。
⑤無駄な飲み会に参加しなくなる。

①夜勤専従の需要がある。

めちゃくちゃ需要あります。介護業界は人不足ではありますが、夜勤はもっと人が足りていない状況です。

パートさんは、日勤帯で働くことが多いため、社員の人が夜勤をやることが多くなります。

夜勤専従であると、喜ばれます。

②夜勤手当がつき、日勤帯として働くより給料がいい。

働く時間帯が夜ということもあるため、給料は日勤で働くよりもいいです。

夜勤手当がつくため、お金を稼ぎたい人にはもってこいです。

また、16時間夜勤の場合は、2日分の出勤扱いになり出勤する回数も減ることになります。

2日分プラス夜勤手当てがつくため、効率面を考えたらいいのかも!?

③自分のペースで仕事できる。

夜勤帯の時間は、利用者は寝ているため、自分のペースで仕事ができます。

日勤帯は、忙しく利用者に合わせた仕事になるためバタバタになることが多いです。

夜勤帯、利用者が落ちいていたなら、自分のペースでゆっくり仕事をすることができます。

④空き時間を利用できる。

落ち着いている状態なら、空き時間は出てきます。

その、空き時間にやるべき仕事もできます。

たとえば、委員会やレクの企画者や書類作りなど。この空いている時間帯にすることもできます。←介護って身体介助以外にも書類作りなどが多いんです、、。

空き時間にリラックスも。←まぁ、でもちょっと緊張感はあるかもなので、完全にはリラックスはできないけど、、。

⑤無駄な飲み会に参加しなくなる。

夜に働くという働き方であるため、飲み会などは必然的に参加することも少なくなります。

けっこう、飲み会ってお金かかりますよね。

また、行きたくないのに飲み会に誘われるということも、、。

夜勤なのでっていうだけで、最高に都合のいい断り方ができます。

2.夜勤専従のデメリット


①生活が不規則になる。
②健康に影響が起きやすくなる。疲れやすくなる。
③急変が起きた時、バタバタになり忙しくなる。
④忙しい時は、コールの嵐
⑤夜が眠い。
⑥久しぶりの友達との誘いに参加しづらくなる。


①生活が不規則になる。

やはり、寝る時間に働くといことは、生活が不規則になりますね。

朝、家帰ってきても、ぐっすり寝れないということもあります。

それだけ、人間の真理に反すると生活リズムも崩れますね。

まぁ多少の慣れはあります。

②健康に影響が起きやすくなる。疲れやすくなる。

①と同じで、生活が不規則になると身体にも影響が出やすくなってしまいます。

また、生活リズムが崩れているため、疲れやすく、体調を崩しやすいです。

③急変が起きた時、バタバタになり忙しくなる。

やはり、夜に急変が起きることもあります。急変の対応で、時には救急車を呼び、一緒に救急車に職員が乗るということもあります。

夜勤はただでさえ、人がいないのに一人職員がいなくなれば、バタバタになってしまいます。

そういった、急な対応が大変ということがあります。

④忙しい時は、コールの嵐

コールが何故か被るということがあります。

一気に3、4人コールが鳴るなんて全然あります。

そういった時に、優先順位つけて対応する能力も問われます。

また、就寝時や起床時は同じタイミングに利用者が動くため、この時間帯が忙しくなるということはあります。

⑤夜が眠い。

どんなに、夜勤の間までずっと寝てたとしても、眠いんです。

眠さも夜勤の敵でもあります。

コーヒーやエナジードリンクを持ち歩くこともあります。

そういった対策もします。

⑥久しぶりの友達との誘いに参加しづらくなる。

久しぶりの友人の急な誘いなど、夜勤で参加できないということもあります。

メリットで無駄な飲み会に行かなくなるということはあるけど、デメリットとなることもあります。


以上。これらが夜勤専従のメリットとデメリットでした。

夜勤専従として稼ぐのはありだけど、長くはできないかもしれません。

夜勤と日勤のバランスも大事ですね。

夜勤というものは、生活リズムが崩れやすくハードになりやすいです。

みなさんも、無理せず夜勤やってくださいね。


ということで今日はここまで。

おわりまーす!

以上。
ありがとうございました。もりぴーでした。(^ ^)

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もりぴー

こんちには。もりぴーです。介護業界、看護業界では、慢性的な人材不足です。人材不足を解決したいと思っています。そのために、将来は介護施設の空いているスペースを活用して介護施設と一緒に保育園やシェアハウスを作っていきたいと考えています。ちなみに僕は筋肉を鍛えるのが好きです!笑

介護関係

このマガジンは介護関係です。介護に関すること。介護の有益な情報をまとめたものです。是非見て下さい。

コメント2件

特養で働いていましたが、同感ですwww
たしかに夜働くということは身体に負担がかかっていますが、昼型にはないメリットもたくさんありますよね。
コメントありがとうございます😊身体には気をつけたいもんですね。😭
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