20180318社説から見る現代日本

おはようございます。
本日のオススメは毎日の「ロシア元スパイの暗殺未遂 国際的孤立深めるだけだ」です。

3月18日はロシアの大統領選挙です。プーチン氏の再選とみられていますが、国際政治はどのように今後進んでいくのでしょうか。

以下、毎日社説からの引用です。

「英国では2006年にも、プーチン政権を批判していたロシアの元情報機関将校が放射性物質のポロニウムで暗殺された。英当局はロシア人容疑者の引き渡しを求めたが、ロシアは関与を否定し、引き渡しを拒んだ。容疑者のルゴボイ氏はその後、ロシアで下院議員になっている。

 13年にはプーチン政権と対立して英国に亡命していたロシアの大物実業家が自宅で死亡し、殺害の可能性も指摘されてきた。ロシアをめぐる不可解な事件は後を絶たない。

 ロシア社会の深い闇と強権政治が多くの疑惑解明を阻んできた。その閉鎖的な体質が変わらなければ、国際社会のロシアへの不信感は解消されず、孤立を深めるだけだろう。」

<社説一覧>
日経:集権化が進む中国とどう向き合うのか/電力・ガスの公正競争徹底を
http://www.nikkei.com/news/editorial/

読売:河野外相訪米 対「北」で一層の共同歩調を/海賊版サイト 出版文化の保護へ駆逐を急げ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/

産経:公文書改竄 国会に調査機関が必要だ/民法改正案 大人への線引きを揃えよ
http://www.sankei.com/column/newslist/editorial-n1.html

毎日:「3%賃上げ」目標の春闘 中小こそ大幅ベア実施を/ロシア元スパイの暗殺未遂 国際的孤立深めるだけだ
https://mainichi.jp/editorial/

朝日:春闘 賃上げ、さらに進めよ/辺野古判決 司法の存在意義どこへ
http://www.asahi.com/news/editorial.html

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