はな

メーカー勤務の独身アラサーOL。 入社3年目の春、膠原病の高安動脈炎と診断されました。 このブログでは、確定診断に至るまでの症状や、 その後の治療、生活について書いていきます。 同じく自己免疫疾患の方のお役にたてば嬉しいです。
固定されたノート

【はじめに】膠原病と診断されて不安な人へ

わたしは現在、
メーカーの総合職で働いています。

病気が見つかる前も、見つかった後も同じ。
会社も勤務形態も変えずに勤めることができています。

総合職なので、異動や転勤も経験しました。

病気が見つかったのは、働き始めて3年目の春。

身体のあちこちに不調が出始めたのは、もっと前。

高安動脈炎の確定診断が下りる1年半ほど前から、
色々な病院の色々な科を渡り歩く、
いわゆるドクターショッピング

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ステロイド+免疫抑制剤で寛解チャレンジ

高安動脈炎の治療のため、
ステロイド30mgの服用をスタートしたわたし。

服用から数日後に効果が現れ、
症状が治まった寛解状態となりました。

再燃を経ながら、
2度目の10mgにチャレンジしたものの、
体調が思わしくなく、ステロイドの減量のために
免疫抑制剤アザニンの併用を開始。

もともとステロイドの服用を始めるときに、
治療方針として説明はされていました。

ステロイドの減量が上手くいかな

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再燃から、ステロイド10mgに再挑戦。

高安動脈炎の治療のため、
ステロイド30mgの服用をスタートしたわたし。

服用から数日後に効果が現れ、
症状が治まった寛解状態となりました。

仕事復帰をして順調に減量していたのですが、
ステロイドが15mgになったあたりで雲行きが怪しくなり。

様子を見ながら10mgまで減らしたものの、
CRPが上がり始めてしまったため、
先生が再燃と判断して、再度15mgに増やしました。

そこからは慎重に

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順調だったはずのステロイド減量、再燃でストップ。

高安動脈炎の治療のため、
ステロイド30mgの服用をスタートしたわたし。

治療は順調で、
服用から2ヶ月半後には15mgまで減量しました。

しかしその頃、
副作用を抑えるために飲んでいた胃薬で胃炎に。

さらにその後、
風邪を引いてからしばらく体調が思わしくなく、
0だったCRPが、3ヶ月連続で0.5前後を超えていました。

自覚症状としても、
全身倦怠感や頸部痛が復活した気がしたのですが、

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ステロイド治療から4ヶ月、胃炎になる。

高安動脈炎の治療のため、
ステロイド30mgの服用をスタートしたわたし。

治療にあたっては、
副作用を抑えるための薬も一緒に飲んでいました。

しかし、これといった問題は無いまま、
ステロイド治療を始めて4ヶ月ほど経ったころのこと。

身体のとある異変に気が付きました。

「最近ずっとお腹の調子が悪い……」

お腹を下して、トイレに行くことが増えたのです。

もともとお腹が弱かったわたしは、

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ステロイドと親知らずの、意外な関係。

高安動脈炎の治療のため、
ステロイド30mgの服用をスタートしたわたし。

治療は順調で、
服用から2ヶ月後には17.5mgまで減量しました。

そして、15mgになったところで親知らずの抜歯を敢行。
まだ見ぬ下の親知らず2本と、お別れをします。

え?なんで突然?!という感じですが、
これにはステロイド治療を続けるための意味がありました。

というのも主治医の先生から、
ステロイドを長期間服用す

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