【診断まで (通院編) 】ようやくたどり着いた膠原病内科②

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。


膝がパンパンに腫れて痛みが出たことをきっかけに、
整形外科を受診していたわたし。

血液検査で異常が見つかり、長引く不明熱もあったため、
膠原病内科を受診するように言われます。

膠原病内科の初回の受診では、
膠原病の血液検査を受けて終わりました。

専門機関に検査を依頼する都合上、
結果が出るのは一週間後。

それを待って、再度受診することになりました。

この一週間は、
著しい全身倦怠感と痛みがあり、
解熱鎮痛剤は気休めレベル。

今思い返しても、
どうやって周りに体調不良を気づかれずに仕事を続け、
生活もできていたのか、不思議でなりません。

というわけで、
ボロボロのコンディションで2回目の受診日を迎えました。

二度目の受診時も初回と同じく、
診察の前に看護師さんに呼ばれ、血圧測定から。

しかし、またもやエラーの連続で、
結局、この日は測定の途中でくらくらしてきて、
吐き気に襲われたため、血圧測定は中止となりました。

看護師さんの計らいで、
お水をもらい、しばらく休んでから診察を受けることに。

少し気分が回復してから、
診察室に入ると、先生が真っ先に体調を聞いてきました。

そして、今とても歩ける状態じゃないと思うんだけど、
本当に大丈夫?と、何度も確認してきます。

それもそのはず、
膠原病の検査自体は特に目立った値が無かったのですが、
炎症値のCRPが、前回の14mg/dLから21mg/dLへと、
さらに上がっていたのです。

そして次の瞬間、
先生はわたしにある冊子を差し出し、
予想もしていなかったことを話し始めました。

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高安動脈炎が見つかるまで (通院日記)

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