【診断まで (通院編) 】整形外科に通う日々

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。


ある日を境に、
突然パンパンに腫れ上がったわたしの右膝。

その腫れは痛みを伴ってなかなか引かず、
薬とサポーターが手放せない日々が続きました。

朝、起きる時間の30分前に目覚ましをセットし、
痛み止めを飲んで布団の中で効き目がでるまでじっと待機。

そしてサポーターを着けたら、
ようやく仕事に行く準備ができるようになる毎日。

ただ、薬を飲んでも痛みは完全には引かず、
効き目が切れるのを恐れて、4時間おきに飲み続けました。

これを何週間も続けていたのです。

もちろん、
放置できる痛みの強さを優に越えていたため、
整形外科を受診して、レントゲン撮影と血液検査を受けました。

一度目の受診でレントゲン撮影をするも、異常なし。
二度目の受診で血液検査を受け、一週間後まで結果は保留。

血液検査の結果を聞きに、三度目の受診をしたのです。

血液検査では、炎症値であるCRPの検査を受けたのですが、
このときのわたしの数値は7mg/dL。

正常値は病院にもよりますが、
わたしの受診した病院では0.30mg/dL未満でした。

このとき、7mg/dLという数値は、放置せず、
原因を調べる必要がある数値だと、先生から説明を受けます。

そして、膝が腫れているだけにしては値が高く、
炎症が起こっている期間が長いことを指摘されました。

とはいえ、一週間前に血液検査を受けたときより、
膝の腫れが引いていたこともあり、
数値が下がっていることを期待して再検査をすることに。

血液検査の結果は、
また一週間後に聞きに来てください、と言われたものの、
先生はとても心配してくださり、
次の受診までに似たような症例を調べておきます、
と言ってくださいました。

しかし、
わたしは次の日に再び受診することになったのです。

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はな

高安動脈炎の診断まで (通院記録)

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