<移住地域のメール相談付き>+ポルトガル移住 リゾート暮らし におすすめの街を詳しく解説します。(住んで居るから分かることと、さらに2ヶ月間毎日2万歩を歩いて取材。)

観光案内には無い「ポルトガルに住む」という視点での街案内。「住宅の借り方」と「住宅事情などの情報」等を詳細に。ポルトガルでの生活がイメージできるnoteです。
実際に住んでいて知っているだけではなく、毎日2万歩以上、40日間かけて色々な街に何度も実際に出向いて取材し、様々な方のお話を聞いて書き上げたnoteです。

ホームページ版のイメージ画像です。:


*有料部分の2つ目のおまけとして「住みたい地域のメール相談」がメール2往復まで可能です。

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「リスボン近郊の地域」で住むのに魅力的な街をそれぞれ詳しく説明していきます。

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リスボン近郊の地域 全体図


↑「上の地図を見ると広く見えますが、
首都のリスボンから左の端っこのカスカイスまで、急行電車でわずか33分です。」

これらの地域の中で、特に「暮らしやすい地域」を紹介していきます。



海外移住は、詳しく知れば知るほど怖さがなくなり 行動しやすくなります。

いろいろな地域の特色や雰囲気を詳しく知ることで、より身近になり、行動が取りやすくなります。

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ポルトガル移住の条件につきましては、以下の私のブログをご参照ください。

ポルトガルのフリーランスビザ取得は、資格や職務経歴などが必要なく、その点でスペインなどと比べてとても簡単です。また申請すればお店や会社に勤めに行くこともできます。

私のブログ記事です。↓

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それでは、それぞれの街を実際の姿を写真を交えて詳しく見ていきましょう。


ポルトガル移住を考える場合、リスボンの近郊では、住む地域で考えると大まかに「次の7つの地域」に分けることができます。


1、リスボン中心部とその周辺(都心の地域です。)

2、アマドラ(リスボンの少し左上の地域)

3、アルマダ(リスボンから湾を挟んだ対岸、橋を渡るか、フェリーで簡単にリスボンへ行けて便利な地域です。リスボン中心部よりもかなり家賃が安いが低予算でリスボン中心部にすぐに行ける事から、かなり若い層には人気。)

4、「パレーデ、カスカイス、エストリル、カスカイスなど」の「海岸リゾート地域」リスボンから電車で海岸を走る電車の沿線の地域(海岸リゾートの地域。坂が少ない平坦な地域が多くある。)


5、シントラ(山の上の地域。坂が多い。エストリルやカスカイスから少し山の方へ上がった地域、旧市街、新市街のある人気の美しい地域。)

6、ロウレス(リスボンの上の地域。場所により住みやすい。)

7、エリセイラ(電車がありません。リスボンから高速バスで45分。綺麗な海で人気の観光地。一戸建ての賃貸も見つかる。)

大きく分けて、住む場所として選ぶのに、これらの「7つの地域」の中から探す事が多いと思います。

「ポルトガルは、駅ごと、町ごとにかなり雰囲気が変わります。」

まず始めに、私が一番おすすめの「海岸リゾート地域」について詳しく解説して行きます。

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<オエイラス、カルカヴェロス、パレーデ、エストリル、カスカイスのリスボンから電車で20分から30分の地域>

1、電車ですぐにリスボンの中心部に出られる(終点カスカイスからでも急行ならば33分。)

2、海と自然があり環境が良い

3、「日本食の食材」や 「オーガニック食品」が手に入りやすい。

4、大型ショッピングモールがある。

5、教育環境が良い(良いインターナショナルスクールが有る、学区も良い。 リスボンにある日本語補習校へも通いやすい。)

6、世界中からの移住者が多く、様々な言語を学べる。

7、穏やかで優しい人が多い。治安が良い。

8、「平坦な地域に住める。」=カルカベロスから先の地域は坂が少なく平坦な地域になる。

9、環境が良い。

この電車の路線は、関東の人ならば「神奈川の鎌倉から江ノ島に向かう江ノ電によく似た風景だな。」と感じる人が多いかもしれません。

(特に終点のカスカイス駅の周辺は、穏やかな観光地で「江ノ島商店街」や「熱海」のような雰囲気が有ります。)

10、役所などの便が良い。学区が良い地域が多い。

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「海岸の地域」で 駅ごとの私のオススメの順位は以下の様な感じです。

1位 Parede(パレーデ)

2位 Estoril(エストリル)

3位 Oeiras(オエイラス)

4位 Cascais(カスカイス) 

5位 Carcavelos(カルカベロス)

6位 Monte Estoril (モンテ・エストリル)

の順番です。


「これらの街について詳しくは、すぐ後から説明して行きます。」


*坂がない平坦な地域を最重視する場合には、1位カスカイス、2位パレーデ、3位カルカベロスです。あとで詳しく説明しますね。


<お子様の教育を最重要に考える場合にオススメの地域>

1位&2位、パレーデ&カルカベロス
3位、リスボン中心部
4位、カスカイス

(5位、シントラ地域)

これらのうち上位の4つの地域には「有名なインターナショナルスクール」が数々有り 英語で授業を受けられますので多くの移住者の方が集まっています。良いスクールの多くは海岸リゾートの地域に多いです。

また学区も良くて私立の有名校も多いです。

「これらの教育重視で選ぶ地域についての説明は、このnoteの最後の方で説明します。」



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ここでトピック



TOPIC:ポルトガルの賃貸住宅事情

(ここでは賃貸住宅について書きます。「家を買う場合に注意すべき点」はTOPIC3で書かせて頂きますね。)


選ぶ住宅のグレードなどにより住宅の価格はまちまちなので、なかなか一概には言えませんが、目安になりますように、私たち家族が2019年春に探していた時のだいたいの価格を書きますね。

<賃貸価格>

●海岸リゾート地域の駅の周り(すぐ下で紹介していきます オエイラス、パレーデ、エストリル、カスカイスなどの地域です。)

家族向けの2LDK:1ヶ月 12万5000円から16万円くらい。(ハイグレードなものもその位) (駅前10分以内でなければ、11万円くらいの物も有る。

1LDKの場合:7万円位から(探せばもっと安いものもあり。)



*ドイツのデュッセルドルフ、オランダの大都市などで、市街の便利な地域で1400ユーロ(約18万円)以下で2LDKを探すと、見つけるのは本当に大変。


ポルトガルならば、約12万4000円くらいでも、駅から5分、ビーチまで5分、首都まで電車で20分の2LDKのハイグレードマンションも見つけられます。(少し郊外へ行けば、探せば7万円くらいから有り。)



●海岸地域の駅から車やバスでないといけない地域

2LDK:7万円から8万円のものもあり。10万円から12万円くらいの物が中心。                                  

1LDK: かなりまちまちです。


友人は1ヶ月5万円台の1LDKに住んでいます。


リスボン中心部の賃貸価格は、公園があるなど地域によりかなりまちまちです。

2LDKですと最低でも19万円くらいからというイメージです。

(単身の場合はシェアルームなどで安く住める可能性があります。またすぐ対岸のアルマダ地域はかなり安くなりますので、若い世代ではその地域に住む人も多くいます。しかし、海岸リゾート地域でも20分でつきますから、私は海岸の地域をおすすめします。)

(*賃貸価格と初期費用などの条件については私が探した時の物を例として書きました。タイミングや条件によりますので責任を取ることは出来ません。おおよその目安の一つとして参考にしてください。下記のサイトで実際の数字が分かります。)


<実際の不動産相場を検索するにはこのサイト>

実際の不動産相場は以下の検索サイトですぐに見れますので、検索してみてください。Google Chromeのブラウザからならば、(iPhoneからでもパソコンからでも、)日本語に自動翻訳してくれますので、日本語で見ることが出来ます。

ポルトガル最大手の不動産サイト ReMax ポルトガル


ポルトガルの不動産サイトで、部屋タイプでは、 2+ というのが2LDKの事です。

このサイトで見つけた住宅を、弁護士さんの紹介の不動産仲介者の方などに頼んで内覧させてもらうことも出来ます。(もちろん直接の問い合わせも可能です。)


<住宅の初期費用> 

家賃の4ヶ月分から5ヶ月分くらいの場合が多い。(*それぞれ条件によりますので一概には言えません。参考です。)

家具付きが多いのでそれ以上はほとんど何もかからないです。

ですので トータル費用だと日本より安く感じることも多いかもと思います。

保証人の居ない場合、2ヶ月分くらいの預け金を大家さんに預ける事で借りられるケースが多いです。預け金は契約期間の1年を過ぎると、よほどの傷などの損害を住宅に与えない限り返却してもらえる契約がほとんだと思います。

ポルトガルでは、借主の側は、仲介手数料を支払いません。

ですので、2ヶ月分前払いの家賃を含めて4ヶ月分(預け金が多い場合5ヶ月分)というケースが、私の経験では多かったです。

前年の収入証明があれば、かなり信用してもらえて、借りやすいと思いますが、銀行の残高証明書でも貸してくれる大家さんも多かったです。日本の銀行の残高証明(ユーロ換算の英語版を三菱UFJ銀行で取りました。)でも大丈夫でした。


残高証明書の金額としては、ビザ取得期間の生活費として持ってきた位の金額の残高であれば十分な印象です。(大家さんによりますので責任は取れません。)

また、AirBnBなどの長期貸しの宿と同じ感覚で、(2ヶ月分の保証金さえ預ければ、)何も審査もなしで貸してくれるという大家さんも居ました。


1、<住宅の見つけ方>

2、<住宅を探すときに注意すべき事>

3、<避けるべきマンション>

については、次のTOPIC2の中で詳しく書いていきますね。


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オススメ順位第3位 (住宅購入の場合は第4位。)


<美しい駅前>

街はキレイですが駅舎は昭和感漂う古い駅です。


海と反対側の北口へ出ると美しい街並みが始まります。

お散歩に素敵なところがたくさんあります。


<マリーナの地域>

駅から海側に出ると、車で7分、徒歩25分ほどでマリーナへ。

自由な雰囲気あふれるマリーナと、どこかカリフォルニアを思わせるキレイなビーチの遊歩道や素敵なカフェたち。

<美しい庭園>

駅からすぐ、徒歩8分のところに広大で美しい庭園があります。

普段は人も少なく、静かで穏やかな午後をのんびり過ごすのにとても良いです。


<便利なショッピングモール>

この地域には、大き過ぎなくて便利な中型のショッピングモールがあります。さらにその施設は大増設工事中です。

この施設の中には、梅干しや味噌、豆腐など日本の食材が買えるオーガニックストアが有りますので買い物がとても便利です。

<充実した公共施設>

また、ドッグランスポーツセンターなども有り、私立の有名な大病院もあります。
公園からは美しい夕日が観れたり、古い城壁が残っているなど、環境としても素敵な地域です。



ここから先は、有料noteとなっております。


20日間、毎日2万歩以上歩いて取材をして書き上げましたので、それぞれの街について、かなり詳しく知る事ができると思います。


ポルトガル移住を考えておられる方に、「海外移住の夢が具体的にイメージできるように」と心を込めて書き上げました。




TOPICのコーナーには

1、「良い住宅の選び方」

2、「避けるべき住宅」

3、「住宅を探すのに避けるべき地域」

などの記事が有ります、「実際に移住される方」や「視察に来られる方」には大きな参考になると思います。


「海外移住は、詳しく知れば知るほど怖さがなくなり 行動しやすくなります。

いろいろな地域の特色や雰囲気を詳しく知ることで、より身近になり、行動が取りやすくなります。」



後半には

●「避けるべき街」

●「不動産業者に騙されない方法」

などの情報も載っています。


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この有料noteの価格は今だけの価格です。

(相談付きのnoteは全て6000円位の価格での販売を予定しております。)

このnoteは、予告なく金額を改定することが有ります。

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<移住地域のメール相談付き>+ポルトガル移住 リゾート暮らし におすすめの街を詳しく解説します。(住んで居るから分かることと、さらに2ヶ月間毎日2万歩を歩いて取材。)

ゆい@ポルトガル移住。 (and編集と写真は父が担当)

3,480円

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ありがとうございます。 ゆい
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