ゆうこ

色んな考えとか、思いとかを語りたく。

聴いてください。「だけど君は子パンダ」

「だけど君は子パンダ」
を心待ちにして、聴いてる。

「君の名は」の挿入歌の「なんでもないや」を
野田洋次郎さんと上白石萌音さんが一緒に歌う

という動画がYouTubeであって。

何気なく、コメント欄を見ていたら、

「友達が
だけど君は〜子パンダって歌う」
と、あって。

可笑しくて、可愛くて。

それを聴きたいがために
ことある事に聴いてるんだけど。

結構最後の方なので、
集中して耳

もっとみる

なくなった13の音たち

わたしのiPhoneは、
13の言葉たちが打てない。

画面が砕けていたので、直しに出したのだけど、
いただきに行ったとこ
反応可能な部分としない部分が、
と言う。

何度か直しには出していたし、
相手のせいと断言はできないが、
しかし、不便です。

筒井さんの本で
1つずつ音が消えていく話があった。
そういう感じだ。

わたしは13の言葉たちを使わずに書いていて。

おかげで、筒井さんの名を後の

もっとみる

続けることが難しいことの、本当の理由

続けることは難しい。
いや、難しくない。
本当は。
でも、「よし。これを毎日やろう」と決意しても
大抵続かない。

なぜ続かないのか

大抵、決意することは、
自分をより良くするためのこと。
もっと良くなりたくて、
「これを毎日やろう」と決める。
決めた時は、
それを達成した後の
「より良くなっている自分」
を想像してる。

でも、始めてみると
そのゴールがとても遠いとわかってしまう。
あまりに遠

もっとみる

瞑想から始まる朝

朝を瞑想から始めると、
ちゃんと、一日が始まる。

1年半くらい前、
仕事をしていなくて時間がたくさんある時に始めた。

特に次の仕事も決めずに仕事を辞めたわたしは、
毎日、瞑想して、コーヒーを飲んで、読書していた。

この先どうしたいっていう目的地を
もっと明確にしたくて
とにかく一人打ち合わせをし続けた。

瞑想に関する本を読んだりもして
色々なやり方も知ったけれど
胡座をかいて5~20分呼吸

もっとみる

わたしがいちばん喜ぶことをすると

大人になるにつれて
「大多数が喜ぶこと」をやろうとするようになる。

そして大抵の場合の「大多数が喜ぶこと」は
「大多数が嫌がらない」くらいのネガティブ寄りな感じで
すごくポジティブな「喜ぶ」ではない。

僕らは奇跡でできている

主人公の一輝は、大学の授業でフィールドワークをしようとする。
それに対して同僚は、
「そんなの誰も喜びませんよ」
と言うのだけど、一輝は
「僕が喜びます」
と、笑顔で言

もっとみる

さらけ出してないわけじゃなくて、表現できなかっただけ

「もっと自分の思ってることはっきり言った方がいいよ!」

働き始めてすぐの時に、
向かいに座っている音楽の先生に
ことあるごとに言われていた。

それを言われるたびに
わたしはいらっとしてた。

わたしは
自分の意見や考えを言ってないなんてことは
なかった。
なのに、なんでそればっかり言うんだろう。

もうほんと、うるさい。

と、思っていて。

その人のこと嫌いでも苦手でもなく、
むしろ話しやす

もっとみる