映画「プリンシパル」公開に寄せて

世界でたったひとりの自担、ジャニーズWEST小瀧望くんの初主演映画「プリンシパル」を見てきました。
発表になったのはいつだっけ、撮影が1年前だからさらにもうちょっと前か。1年後も余裕でおたくやってたってことだなぁ、困った。
言わずもがなずっとずっとたのしみにしていたんだけど、自担の初主演映画、それも少女マンガ原作もの。そんなの初めてだからどんな感じか全然想像出来ていなかったのが本当のところで、なんかすごいことが起きていて、それをリアルタイムで目の当たりにしているんだな…………????!?そして新曲「プリンシパルの君へ」であんなにほろほろと泣いているのだから、見たらそれなりに感極まったりするのだろう。みたいな。

映画始まって3秒、スクリーンには北の大地が映っているだけ。まだ誰も登場していない。でももう泣いている自分。あぁ本当に、小瀧くんが頑張って作り上げた映画が今ここにあるんだ。寒いの大の苦手なのにね、メンバーからも離れてひとり北の大地で挑んだんだ。夢だけど、夢じゃなかった。やっと事の重大さと言うか、自担が映画初出演を張っていることの実感が湧いてきた。

話が飛ぶけれど、わたしは小瀧くんのパーツの中でやっぱりあの目が堪らなくすきだ。小瀧くんを作った神様は伝説となって未来永劫その功績を語り継がれるべきだと思ってるくらい小瀧くんの造形があますところなくだいすきなんだけど、1箇所だけ触れていいよと言われたらあの目に触れたい。特徴的な目尻のラインをなぞって、まつげをそっと撫でたい。造形だけでなく感情に合わせてコロコロ変わる目の色もすき。
今回、弦を演じるにあたって「目つきや眉の動きをすごく研究した」と小瀧くんは随所で言っていた。努力の甲斐あってか、映画の中の小瀧くんは眉間に力が入っていて、いつものかわいいばぶぅな表情は影を潜めていた。一見するとずっと険しい顔をしているような感じもしてしまうんだけど、その目の奥で彼は色々な感情を表していた。今までなんとなく、ぼんやりと思っていたけど、小瀧くんは目でお芝居をする役者さんなんだ。

先述の冒頭から始まり、エンドロールの名前を見てまたずびずびと泣き、舞台挨拶に出てきた小瀧くんを見ても泣き、ずっと泣いていた。しあわせだったから。たかが映画1本、これから先何十本と出演していくうちの1つに過ぎないのだろう。この作品を見て「やばい、小瀧くんちょー若い〜〜♡笑」なんて笑う日が来るのかもしれない。でも、もう2度とない初めてをくれたこと。今のわたしにとって、これ以上の宝物はない。初主演が「プリンシパル」でよかった。映画の感想とか、あのシーンがああでこうで、とかたくさん誰かに伝えたいことがあるけれど、今はまず小瀧くんのこと世界でいちばんだいすきでだいじな男の子だって叫びたい。

「プリンシパル」公開おめでとう、たくさんの人に愛される作品になりますように。

#ジャニーズWEST #小瀧望 #プリンシパル

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gumi

ジャニーズWEST

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