FC東京 VS 鹿島

今回からfootballtacticsを使います。勝手がわからないまま次節を迎えそうだったので、スタメンのみ使ってみました。

スタメン

小田をスタメンへ抜擢

→永木SBでも難なくこなせる。シーズン全体を考えると小田がパフォーマンス良ければ、グッと層が厚くなるのは間違いないところ。

カウンター対策が注目ポイントだったが、通常通りのCB。

→スピード対策でブエノを期待したが、今日はそのままのコンビ。ここでブエノが使える見込みがあれば、戦術的にもがでていた。未だ序列は低めか?

試合展開

立ち上がりからハイテンポな試合展開。

飲み込まれた感が否めない鹿島。

5分 東京先制

4-4-2のまま逆サイドを捨ててコンパクトを保つ鹿島に対して、東京が揺さぶった攻撃。

森重→室屋

ファーに流れて、小川のダイレクトクロスに永井のヘッド。

鹿島のコンパクトネスからすれば、十分予想できる相手の攻撃。むしろ自分たちがやりたいような攻撃。東京の2トップ+逆SHはおそらくSBのクロスに飛び込むのが決定事項。SBも早いタイミングのクロスを意識しているのがわかる。枚数が揃っているのであれば、鹿島は弾かなければいけないシーン。

16分 東京追加点

バイタルで鹿島が崩そうとしたところから。

2トップに対して2CB+永木の場面のマネジメント。セカンド回収しようとした永木が入れ替わられて、2対2の状況に。この時点でチャンスを作らせないのは厳しいところ。

改善策→永木をステイさせて、時間を稼いでもよかった。町田の対応については、ディエゴに入る直前でオフサイドトラップかけてもよかったかと。ついていくなら、中切りで左で打たせたい。

29分 東京3点目

これまた、人数の揃っている状況からカウンター。一度もスピードを殺せない…

たられば、だがブエノだったら防げたかどうかが気になる。

45分 小田→三竿

後半開始 レアンドロ→安部

初先発の小田とレアンドロを組ませたのは、疑問が残る。明らかに合っていなかったし、言葉の問題なのかコミュニケーションをとっているところが見れなかった。右に土居でも十分いけたと自分は考える。

結論、永木SBの三竿ボランチが一番安定するのは確か。ただ、監督からすればその布陣のままシーズンをやり抜くのは厳しいという判断でしょう。

55分 鹿島得点

前節同様、交代で流れを引き寄せた。4-4の周りをU字回し一辺倒になりかけていた場面でのレオのミドル。やはり、レオの攻撃センスが鹿島の生命線。そこで殴り倒せないと、2点目のようにカウンターを食らう。

ここから71分に山口を投入してギアが上がるかとおもいきや、タイムアップ。

終盤はペナ付近まで押し込めてはいたが、課題はニアゾーン攻略かと。西&遠藤のように深さを使った攻略がいまいち見えないので、ひたすらU字で終わる。

まとめ

6ポインターを落としたのは、大変痛い負けとなりました。ただ、シーズン序盤で平戸小田を試したことが、終盤の連戦に繋がるには間違いありません。まだ使われていない白崎、名古、関川、有馬、小池などもいますし今は全体のレベルを上げる時期かもしれませんね。分析の方も毎節クオリティが上がるよう頑張っていきます!!!







この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

R2

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。