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ボヘミアンラプソディ

念願の念願の念願の。

クイーンやフレディのことを知らない人でもこの映画を見て泣けると聞いていて
どんな映画なんやと心してたけど、
もうほんとに、一言で、
めちゃくちゃもう、すごかった。(語彙力)

厳選してグッと来たポイントを上げれば
・フレディの生き様がありのまま描かれている描写
・圧倒的な痺れるサウンド
・数々の名曲のリアル背景の実現
だと私は思いました。

本当に、体がブルブルした。

クイーン大ファンパパの娘としては
映画中の曲のイントロが流れる時点でもう涙がこぼれてきて
フレディのラスト公演においては出場決断した時点で、亡くなるまでの流れを描けてしまうのがなんとも切なくて手汗と涙と鼻水が止まらなかった。
一つ一つの曲の成り立ちやストーリーを知った時には心がマジで震えた。
最初からエンディングまで圧巻です。

クイーンは音楽に魂を感じる。
本気を超えたものを感じる。
フレディ自身の生き方にも魂の強さを感じてカッコいいとひたすらに涙が出た。

あともう一つ映画からの気づきで言えば
側にいる人々が印象強く残っている。
クイーンの仲間もフレディの家族もメアリーも恋人も。
大きいことをなす人は例え自分がどんな環境であれ、家族や友達を本当に心から想っていると思う。
世界平和や無差別社会などどれも大切な野望だけれど、大口叩いて言う前にまずは身近な人を大切に想えていないと説得も何もない。

周りを変えたいのならまずは自分を変えよう。
これは多様性を訴えかけるクイーンからしみじみと感じることだ。

なんだか涙がこぼれてばかりだったけど本当に価値のある作品だと心から思ってます。(語彙力)

私の友達はクイーンをよく知らなくても、みんなラスト公演20分でボロ泣きだそうです。(ちなみに一緒に行った彼は映画館出てから余韻で涙してました笑)

是非、クイーンをよく知らない人こそ劇場に足を運んでみてください!😋

#ボヘミアンラプソディ
#フレディマーキュリー