残るは一ヶ月...

256timesの進捗報告が遅れていましたね...。スパルタ式の名に恥じないよう、課題をばんばん出していたらレビューでてんてこまい...という日々を過ごしておりました(寝ても覚めてもレビュー依頼がメールボックスに...)。

日々いろいろなことが起きているのですが、ダイジェスト的にざっと紹介してみます。

一ヶ月目の危機

開講から一ヶ月後、「あ...、このままではいけない」と思った出来事がありました。

場所は渋谷の256times会議室。「こういうコードを書いてください」とその場で(僕が思うにすごく簡単な)課題を出したところ、クリアーできたのは10名中4名...。

「あれ、あれれれれ...一ヶ月経ってこれでは...まずい...」と強烈に思いました。

それまでは、ドットインストールの動画を見ていれば基礎力はついているだろう、と思っていたのですが(← 大きな勘違い...)、ふわっとした知識は身につくものの、手になじんだ「自分のワザ」にはなっていないようでした(これはドットインストールの課題でもありますね...)。

そこで急遽50問のJavaScript基礎錬をこしらえて「2週間以内にクリアしてください!」という課題を出すことに。

よくよく考えると「50問×10人」で500問のコードレビューをすることになったのでえらく大変だったのですが涙、地道な基礎錬としつこいコードレビューの甲斐あって、1ヶ月後に同じことをしたときにはするすると全員クリアーしてくれたのでようやく安心することができました。

早朝6時のポジティブ報告会

毎週水曜日の朝6時にDiscordで報告会をしているのですが、質問が「うまくいっていることを教えてください」というポジティブ回答しばりなのでとても良いです(と、個人的に思っています)。

「いままで会話のなかった会社のエンジニアと『デバッグって超大変じゃない?』とテックトークで盛り上がることが出来ました!」
「会社で使っているアプリケーションがJavaScriptで書かれているのですが、この前見たら『あ、読める!』となって感動しました...!」
「こういう機能ほしいなぁ、と思ったらさっと実装まで手が動くようになりました!」

朝起きるのはとても大変だったりするので6時の時点では寝ぼけ眼だったりするのですが、みなさんのポジティブな報告をきいているうちに活力が湧いてくるので制度化しておいてよかったな、と思います。

オンラインもくもく会

実験的にDiscordでオンラインもくもく会を開催しました。最初と最後に「これやります」「これやりました」を報告してあとはひたすら他の人のキータッチ音を聴くだけの会ですが、一時間があっというまにすぎるぐらい、ぐっと集中することができました。

一回こちらの呼びかけで実施したのですが、そのあと受講生どおしでも自主的に開催していたようです。オンラインもくもく会は次期256timesでも積極的に取り入れていきたいな、と思っております。

残るは一ヶ月ちょっと

さて残るは一ヶ月ほどですね。4/17の夜に成果発表イベントを予定しているので、来週あたりに告知できれば、と思っています。すでは場所は確保しました。

イベントでの発表に向けてラストスパートをかけてはいますが、課題については手をゆるめずに、きっちり実力がつくようにサポートしていきたいと思います。

メンバーの方は最後まで気を緩めずにがんばりましょうー!




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ドットインストールが展開するスパルタ方式プログラミングスクール『256times』の公式noteです。

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