恋愛の憂鬱 / 演奏日記No,90

先日仕事で広島方面に行く用事があり、そのついでにそこに住む友人を訪ねてきた。彼は俺の数少ない親しい友人の1人で、過去からの友人は高校時代に一緒だった彼と、小中が一緒だった地元の友人、あと最近になって仲良くなった一部の友人しかいない。他は今ではあまり交流がないし、不要と思える縁は切り捨てた。そしてこの度その友人の彼女ともお会いすることになった。

始めて会う友人の彼女はとても綺麗で、全く擦れてなく、典型的な心の美しい女性だった。日々、恋活・婚活市場に転がっている乞食女を散々見てきた俺には彼女の希少価値がよくわかる。しっかりしているのに少し天然なところもあって、そこがまた抜けていて安心できる。容姿が良いのに擦れていないのが尚更珍しい。

友人の歴代彼女は全て会ってきたが今までで一番しっくりきた。そして友人はその彼女とついに結婚する予定とのこと。どうやら背中を押す一言も欲しかったようで、翌日届いた「正直な感想を教えて。彼女どうだった?」のLINEには「天然記念物なので可及的速やかに保護しなさい。結婚おめでとう!」と返信しておいた。

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俺は友人に「損する結婚、儲かる離婚」を読むことも勧め、万が一のリスクも把握しておくよう事前に伝えていたが、それも杞憂に終わりそうだ。

二人の仲睦まじい姿は実に微笑ましく、同時に羨ましく思えて、俺はその姿と自分の現状の恋愛との落差に酷い虚無感を感じていた。


出会って、アポって、その日にセックストライ

果たしてこんなことを繰り返していて一体何になるのだろう


ただの自分の心境と内情を吐露した日記ですので大したことは書いていません。ご興味のある方だけお読み頂ければ幸いです。


恋愛の憂鬱 / 演奏日記No,90


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kai

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kai

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