境目のない芸術品ーチームラボ 広島城 光の祭


#teamLab  #チームラボボーダレス #広島城光の祭

初めて屋外のアート展示を鑑賞した。
広島のような田舎に、チームラボが、チームボーダレスがやってきた。
なぜこんな地方都市を選んだのだろう。
もっと都会の方が、絶対映えるに決まってる。
だけど芸術に触れる機会が少ない地方民にとってはありがたかった。

会場は、広島城の敷地内。「幻想的」という陳腐な表現しかできないワタクシ。
光の色が変わるけど、目に刺激はない。柔らかい、色の変わる光の中。


「ボーダレス」の意味がわからなかった。会場の外側と内側があるだけじゃないか、と会場を後にした。しばらく歩いて振り返ると、ぼんやりと広島城あたりが光っている。会場の外から見ても、光の色がやんわり変わるのがわかる。「街が街のままアートになる」意味がなんとなくわかった。そして会場の外にもアートの光が淡く続く。会場の内外の境目が曖昧。ボーダレスとはこういうことなのか。

チームラボのアートをまた体験したい。
柔らかな光と曖昧な境目は、ワタクシを昂ぶらせないように興味を持たせた。

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オンナオンフィフおひとりさま道


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