2014年に読んだ本

1月
沢木耕太郎『深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール』
『深夜特急〈3〉インド・ネパール』
『深夜特急〈4〉シルクロード』
岡田英弘『妻も敵なり—中国人の本能と情念』
レイシー・H. ハント『アメリカ金融・景気指標の読み方—投資家のための手引書』
架神恭介、辰巳一世『よいこの君主論』
J・B・ハリス『ぼくは日本兵だった』
板谷敏彦『日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち』
長谷川朝雄、川端純四郎、今橋朗『よくわかるキリスト教の音楽』
ジョセフ・メン『サイバー・クライム』

2月
相田洋『マネー革命〈第1巻〉巨大ヘッジファンドの攻防』
『マネー革命〈第2巻〉金融工学の旗手たち』
『マネー革命〈第3巻〉リスクが地球を駆けめぐる』
リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン『実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択』
須藤彰『東日本大震災 自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋地震の現場から』
池上英洋『西洋美術史入門』

3月
V・プーチン、V・シェスタコフ、A・レヴィツキー、山下泰裕、小林和男『プーチンと柔道の心 V・プーチン』
マーク・ピーターセン『ニホン語、話せますか?』
沢木耕太郎『深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海』
中井久夫『復興の道なかばで──阪神淡路大震災一年の記録』
多田井喜生『朝鮮銀行─ある円通貨圏の興亡』
赤瀬川原平『島の時間─九州・沖縄 謎の始まり』

4月
田中隆之『総合商社の研究─その源流、成立、展開』
輪島裕介『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』
下條信輔『サブリミナル・インパクト──情動と潜在認知の現代』
中井久夫『樹をみつめて』
沢木耕太郎『深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン』
色川武大『うらおもて人生録』
板谷敏彦『金融の世界史─バブルと戦争と株式市場─』

5月
デイヴィッド・ハルバースタム『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争』
村上春樹『遠い太鼓』

6月
ピーター・F・ドラッカー『ドラッカー名著集12 傍観者の時代 (ドラッカー名著集 12)』
ジェイムズ・バカン『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』
川北稔『イギリス 繁栄のあとさき』
神谷美恵子『生きがいについて』

7月
黒木亮『巨大投資銀行』
ネルケ無方『ただ坐る 生きる自信が沸く 一日15分坐禅』
半村良『人生ごめんなさい』

8月
浅賀卓爾『図解雑学 デリバティブ』
石井至『図解でわかる金融工学入門』
石山たいら、大上丈彦『マンガでわかる微分積分』
山本七平『一下級将校の見た帝国陸軍』
小室直樹『危機の構造』

9月
新多昭二『秘話 陸軍登戸研究所の青春』
鈴木晶『図解雑学 フロイトの精神分析』
村上春樹『1973年のピンボール』
久繁哲之介『地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?』
やなせたかし『ぼくは戦争は大きらい やなせたかしの平和への思い』
山岸俊男『「しがらみ」を科学する 高校生からの社会心理学入門』
阿部正浩、松繁寿和『キャリアのみかた──図で見る109のポイント』
トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ『となりの億万長者──成功を生む7つの法則』
野村一夫『社会学の作法・初級編──社会学的リテラシー構築のためのレッスン[改訂版]』

10月
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』
ジム・クレイマー『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』
村上春樹『やがて哀しき外国語』
カート・ヴォネガット・ジュニア『チャンピオンたちの朝食』
猿谷要『検証 アメリカ500年の物語』
杉山尚子『行動分析学入門──ヒトの行動の思いがけない理由』
ビル・ナーグラー、アン・アンドロフ『ビルとアンの愛の法則──60分で読めて、一生離せない本』

11月
ジョン・ロルフ、ピーター・トゥルーブ『ウォールストリート 投資銀行残酷日記──サルになれなかった僕たち』
マイケル・ルイス『ライアーズ・ポーカー』
佐藤知一『時間管理術』
山崎元『僕はこうやって11回転職に成功した』
本川達雄『ゾウの時間 ネズミの時間──サイズの生物学』
馬場洋三『絵でみる 金属ビジネスのしくみ』

12月
テッド・チャン『あなたの人生の物語』
エイドリアン・J・スライウォツキー、デイビッド・J・モリソン『プロフィット・ゾーン経営戦略──真の利益中心型ビジネスへの革新』
山岸俊男『安心社会から信頼社会へ──日本型システムの行方』
高坂正尭『国際政治──恐怖と希望』
畑正憲『ムツゴロウの青春記』

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machikado

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