_The原則_書籍表紙デザイン

あなたのモチベーションが下がらない秘密

「これから」あなたが豊かな人生を

手にいれていくためには、

あなたを『想いの通り』に

コントロールして、

「未来を創造すること」に、

あなたを動かしていく必要があります。

その日々の「プロセス」こそが、

未来を創造するためには、

【もっとも大事なこと】であり、

もし、その「プロセス」を通れなければ、

『あなたの未来』を、

「あなたの自由に創造すること」は、

できません。

そこで大事になることが、

日々、あなたをコントロールして、

動かし続けるための、

「モチベーション(動機)管理」になります。


例えば、少しイメージをしてほしいんですが、

もし、あなたが毎日、

最高のモチベーションで、

あなたの理想の未来を創造することに、

あなたの時間や労力を使うことができれば、

あなたの未来は、

とても良い変化を起こしていると、

感じませんか?

とても熱い「気持ち」を持って、

とても深い「集中」を持って、

とても広い「視野」を持って、

あなたを120%の力で、

動かすことができれば、

あなた自身に『最高のパフォーマンス』を

発揮させてあげることができるはずです。

もし、そんな状態の「あなた」であったのなら、

あなたは「これから先の未来」を、

とても簡単に変えていけるはずです。

だけど、『現実は、違います』

あなたがどれだけ意気込んでも、

どれだけ熱い想いを持っていても、

必ずモチベーションが下がる時が、

やってきます。


モチベーション(やる気)が下がることには、
実は、原因があります。

自分のことを「信じることができる感覚」が、
低下している状態の時に、
モチベーションは下がってしまいます。

少し専門的な言葉で言えば、
『エフィカシーの低下』です。

エフィカシーとは、


「自分のことを信じることのできる感覚」
「根拠や理由ではなくて、信じている状態」
のことをいいます。

このエフィカシー(自己信頼力)が高まると、
モチベーション(ヤル気)は高まります。

例えば、
オリンピック選手なんかは、
自分が金メダルを獲ることを、
『信じています。』

誰も初めから銀メダルを目標にしたり、

また、8位入賞を目標にはしていません。

誰もが金メダルを『ゴール』にして、
日々を生きています。


だからこそ、


普通の人では耐えられないような
厳しい練習をも、

乗りこなしていきます。

格闘家やボクサーなども同じです。

優勝を目指しているからこそ、
厳しい練習や、
減量をも乗り越えていけます。

「相手に負けてもいい」というような

『ゴール設定』をしている人は、
一人としていません。


つまり、こういった人たちは、

高いエフィカシーを持っています。
(強く自分のことを信じれています)


だからこそ、


「持続して」厳しい練習を乗り越えることが
できます。

なぜなら、


金メダルを獲る、または、
優勝するには、

これぐらいの練習に耐えることや、
厳しい減量を乗り越えることは、

「当たり前のことである」と、
知っているからです。

金メダルを獲る自分自身、
優勝する自分という『ゴールの姿』が、

明確であればあるほど、


エフィカシー(自分を信じる感覚)は
高まります。


つまり、

『ゴールを達成している姿』に、
『臨場感を持っている』

ということです。


人という「生き物」は、

臨場感を持てば持つほど、


より鮮明に「意識」を保ち、
より力強く「行動」をとり、
より疑うことのない「コミット」を生み出します。

それを成し遂げることが、
「当たり前のことである」と、

疑う余地すらなく、

むしろ、雑念を捨てて、
達成することに集中していくことができます。

しっかりと未来の姿を、
「セルフイメージ(自分の姿)」として
作ることで、

明確なビジョンが、
脳内に生まれます。

そのゴール設定が、

近い未来に置いて「その姿になっている」ことが、
「当たり前である。」という認識を生み出します。

その理想の未来の自分像=『ゴール』が、
しっかりとイメージされることで、

常にそこからエネルギーが
流れてくるようになります。


大事なことは、

頭と心の中に『未来の自分像』を、

「明確に持つ」

ということです。

この未来像が明確であればあるほど、
流れてくるエネルギーは強くなります。

多くの人は、生きることや未来に対して

『ビジョン』を持っていないから、

「感情」に日常が支配されたり、
「煩悩」に人生が流されてしまいます。

数カ月後、
数年後に「こうなる!」という

『明確なゴール』を持って、


そうなっている未来の自分に

臨場感を持てば、

歩む道がブレることはなくなり、


むしろ、


達成するための道を、
本気で歩み始めます。


でも逆に、


『理想の自分像』が、
まったく明確でなかったり、


ぼんやりとしていたり、
本気で信じれていないと、


流れてくるエネルギーは低くなり、
モチベーションも弱く、
なかなか行動まで結びつきにくくなります。


エフィカシーの低下です。

(自分の未来を信じていない状況です。)

だからこそ、そんな時は、
『ゴール』にエネルギーを与えることです。

『ゴール』にエネルギーを与えると、
あなた自身にモチベーションが流れてきて、


「自分にはできる!」という気持ちも強くなり、
どんどんと行動できるようになります。


『ゴール』にエネルギーを与える「方法」は、


『自分の理想の姿』を、

すでに実現している人や、


自分の先をいっている人の、
「影響力をうけとること」です。

つまりは、


「良い刺激」を流してもらうことです。

人は手に入れたいものがあるから、
『行動しよう』という気持ちになります。

だからこそ、


もしモチベーションが下がっているのなら、


「手に入れたいという想い」を、

何度でも鮮明に思い出すことです。


『ゴール』への臨場感が薄まっていると、

理想の未来像へとつながるエネルギーが
弱い状態になってしまうので、

『行動』まで結びつかなくなります。

そこで、


『理想の未来像』をすでに実現している人から
エネルギー(刺激)を受けとることで、

『あなたのゴール』に

エネルギーを与えていきます。

やっぱり自分の進む道は「こっちだ」と、

あなた自身で「信じてあげること」です。

そうすることで、


今一度、あなたの進むべき未来の方向性を
再確認することができ、


また、より一層、


『あなたのゴールにエネルギーを与えること』が
できます。

そうやって、何度でも『あなたのゴール』に

エネルギーを与えていくからこそ、

あなた自身でも、ゴールに対して、

自然と臨場を持つようになっていきます。

そうやって、あなたが望む『未来側』の方向へ、

意識と、時間と、エネルギー(労力・行動)を、
集中することで、

『ゴール』への臨場感をどんどんと高め、


同時にその『未来の姿』を、

「あなたのセフルイメージ」へと、

近づけていくことができます。


『未来の自分像』を持つことで、

そこからモチベーションとして、
エネルギーが流れてくることを、

ぜひ忘れずに、

活用してください。


『ゴール』が明確になればなるほど、
『ゴール』への臨場感が強くなり、
モチベーションも高まります。


また、

『ゴール』へのイメージが高まると、
「自分ならできる!」というエフィカシーも高まり、


根拠はなくても、
信じきることができるようになります。


あなた自身を信じれないと、
あなたの想定した『ゴール』や、
『未来の姿』を、

信じることはできません。

あなた自身のことを「信じることができない状態」では、
あなたからエネルギーはどんどんと失われていき、
モチベーションも下がっていきます。

この辺りの「関係性」を、
何度も確認してもらって、

ぜひ、「目標達成」に
活かしてもらえればと思います


本日も最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございます。


いつもあなたに良い運気が流れこむように、
あなた自身を生きてほしいと想いを込めて。


Chao!

西野たかお/nishino takao


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西野 たかお

Life Travelerという 「命の可能性をどこまでも追求する生き方」を 「情報」として発信しながら、 ビジネスを展開しています。 ライン@登録者に電子書籍『新しいレベルの思考』 を無料プレゼントしています。 @hnh2651yで検索できます。
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