「書きたい欲」を満たしてくれる「torinco」の1日1ページ手帳(高橋書店) #おすすめも

「手帳、必要ないよね?」って思ってました。いや、今も思ってます。

でも今日、「手帳は高橋」の高橋書店の新しい手帳シリーズ「torinco(トリンコ)」の手帳を買いました。

厳密に言うと、「予定を確認するものとしての手帳」はいらないかな、と思っています。仕事の関係もあり、基本的なスケジュールはGoogleカレンダーで管理するのが都合が良いのです。

じゃあどうして手帳を買ったの? というと、理由は二つあります。

ライフログを残したい

一つ目は、ライフログを残したいから。
私は「ログ魔」で、言った場所とか思ったこととか写真とか、「とにかくどこかに記録しておきたい」と思うんです。mixiの日記、アメブロ、WordPressのブログ……と、場所を変えてどこかしらでブログは書いていたし、食べ歩きにハマってたときは食べログの口コミを100件くらい書いたりもしてました。(途中で飽きてやめた)あと、Evenoteで日記(非公開)もつけています。

こんな感じでオンライン上にログは残しているんですが、PC触ってると、ついnoteとかツイッターとか見ちゃうんですよね……。あと、夜遅い時間に書きたいなーと思ってパソコン開いちゃうと、ブルーライトのせいなのか眠れなくなったり翌朝ぼーっとしてしまったり……。
オフラインで「書くこと」だけに集中したいなぁと思って、最初は普通のノート(noteじゃなくて、紙のやつ)にちまちま書いたりしてたんですけど、日付とともに残したくなったのでためしに紙の手帳を買ってみました。

「1日1ページも書くことあるかな?」と思って、週間+右側メモのタイプと迷ったんですが、書きたい時はバーっと大量に書くタイプなので、このくらい書くスペース広くてもいいかな、と思ってこちらにしました。

"やりたいこと"をざっくり年間スケジュールに落とし込みたい

二つ目は、「"やりたいこと"をざっくり年間スケジュールに落とし込みたい」と思ったからです。
以前は紙の手帳を使っていて、「今年はこれをやる!」と目標を立てて書き込んだりしていたんですが、いつからかやらなくなりました。それは、目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまって、夢を描くことを手放してしまったから。

先日のnoteにも書きましたが、「何か」をやりたいのは確かなのに、「何をやりたいのか」がわからなくて苦しいような状態の時が一時期ありました。で、最近そこを抜けられつつあるので、頭の中にふわふわ浮かんでいた「あれをやりたい、これをやりたい」をばーっと書き出して「やりたいことリスト」をつくる、というのを久々にやってみました。

頭に浮かんだものを整理せずに次々と叶えられる人も、もちろんいると思います。でも私は、やりたいことを書き出してスケジュールに落とし込まないと叶えられないタイプなので、手帳に頼ることに。

「YEAR VISION」「YEARLY PLANNING」「MONTHLY EVENTS」といった、年間のざっくりした目標などを書く欄もあります。

今日買ったばかりなのでまだあんまり書いていませんが、やりたいことリストに書き出したものを、年間スケジュール〜日々のスケジュールに落としていこうと思ってます。

購入の決め手は、絶妙なスモーキーカラー&シンプルさ

ほぼ日やEDITなど、1日1ページタイプは色んなものがありますが、なんで「torinco」にしたかというと、表紙の色合いがすごく好みだったから。

私が選んだのは、マスタードイエロー。くすんだ感じの絶妙な色なんです。他のカラーもくすみ系の色合いで、スモーキーカラーが好きなのでツボでした。

あとは、外も中もデザインがシンプルなところもいい。特に中のページは、色や線が多すぎると目にうるさいというか……「ウッ」ってなる。まぁ好みの部分もあるかもしれませんが、最近は服も物もそぎ落とされたシンプルなものが美しいな、と思うようになったので(年とったのか)、すっきりとシンプルなところにも惹かれました。

仕事で原稿書いて、プライベートでnoteも書いて、さらに手帳にも……ってどんだけ書きたいんだよ、って感じですが、そんな溢れ出る「書きたい欲」を受け止めてくれる、可愛い奴です。

詳細はこちら。私は今すぐ使いたかったので1月始まりを購入しましたが、4月始まりもあるみたいです。

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中村 英里

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