「心地よさ」が正解

どうして「割り切って」「上手に」生きられないんだろうね?

人の目を気にしすぎて、いちいち傷つきすぎてしまう。背中を押してくれるまわりよりも、「できない」と諦める自分のほうを信じてしまう。

自信がないのだ。いつだって、私の足を引っ張るのは、私自身だった。

でも、「自分はできる」と信じることができないなら、「あなたならできるよ」と言ってくれる人の言葉のほうを信じてみようかな、と思った。

三連休はたっぷり好きなことをして過ごし、今日はお仕事。明日の取材の準備と、今週締め切りの原稿を執筆。

いつも仕事をしているカフェの電源がある窓際の席は、日によって寒い。外の冷気が入ってくるのではなくて、空調なのか、上から冷たい風が吹いてくるのだ。今日はあいにく寒い日だった。
頭寒足熱がいいと聞くけど、あんまり寒いのも良くないようで、次第に頭がぼーっとしてきてしまった。執筆は、あまり進まなかった。

そこのカフェには、月額のフリーパスがある。何度か更新していて、あと数日で期限は切れる。更新しようかどうしようか、迷っている。今は都心に住んでいるんだけど、あと数ヶ月で引っ越しをするので、せっかくなら近くのカフェを開拓してみるのもいいかなと思って。

今の家は、狭い。机はなくて、ちゃぶ台みたいな低めのテーブルのみ。そこだと仕事がしにくいので、ソファ用のガラスのサイドテーブル(コの字になっているやつ)を使っている。しかし、それも仕事がしやすいとは言えないので、カフェに行くことも多い。

引越し先ではダイニングテーブルを買う予定だから、家で仕事をすることも増えるだろう。本当は、家から一歩も出たくない。今日は空調で寒いかなとか、そんなことを気にせずに、もこもこ部屋着のまま快適に仕事ができるし。コーヒーやら紅茶やらを買い揃えておいて、今日はどれを飲もうかな、なんて選びながら、おうちカフェ気分で仕事をしたい。

今、仕事の仕方を変えようと思って、少しずつ手放していっている最中。「本当にやりたいこととは?」なんて頭で考えるのは的外れなことで、「心地いいこと」に向かっていく方が、自分にとっての正解に近づける気がする。

心が動くことを見つけても、「自分にはできない」と諦めてしまうのは、頭で考えすぎてしまうせいもあると思う。某カンフー映画のセリフ「考えるな、感じろ!」だな、まさに。感覚を研ぎ澄ませて、もっと「心地いいこと」に身を委ねていきたい。

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中村 英里

ただのブログ #雑な日報

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