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【note141枚目】 東洋ショー劇場へ行ってきた25

 今さら5結の話。書いたと思ってたのに下書きすら残ってなかった…。覚えてる範囲の記録。

1番目 涼宮ましろさん
 アイドル、みたいな演目だった気がする。頑張るから推してね!私のこと見てね!というのが使用楽曲と合わさって強烈だなあって思ってた。

2番目 micoさん
 榎本らんさんの演目を受け継がれたのかな?所属が違ってもこんなことあるんだなあとぼんやり考えてた。元から彼女の演目でしたけど?みたいな馴染み方。micoさんの吸収力と表現力ってすごいよね。

3番目 中条彩乃さん
 なんか、彩乃さんっぽくない演目だな。これ誰かと交換してるんかな?と感じてた。JKの下着が絶妙にダサくて、めっちゃ笑顔で箱から取り出したアボカドプリントのパンツも全くかわいくなくて。でもにこにこしてる彩乃さんが超絶にチャーミング。かわいい女の子になりたい気持ち(すでにかわいいが??)がキラキラ甘酸っぱかった。

4番目 椿りんねさん
 『present』「贈り物」や「今」などの意味がある単語。前半は割とにぎやかでおっ、甘きゅんなりんねさんも最高だな?って思ってたんだけど、後半、髪をほどいて、服も脱ぎ捨てて、薄いベールだけをまとって舞う姿が美しかった。あんまり彼女に寒色のイメージがなかったから新鮮さも感じた。踊り子・椿りんねが一期一会のお客さんたちに贈るプレゼントみたいな演目でもあるのかな。

 『つっぱりんね』 はーーーーーーー好き。確か初出しの時に彼女なりのつっぱりを詰め込んだって話をされていたと思うんだけど。「つっぱり」という表現をされると個人的にはひょうきんさが入ってしまうところ、彼女なりのつっぱりって、クールでセクシーな感じ。大昔のレディースというか、女囚サソリというか。そんなイメージなのかもしれない。衣装も小道具も昭和感が全開なので、ベッドの選曲がアレなのにはシビれた。そうよね、昭和のお姉さんはキャバレーって感じ。

毎度ながら分量が違うのはお気に様ゆえだからごめんやで。

5番目 あらきまいさん 
 本当に東洋の大エース。最年長ではないだろうけど、華があって貫禄もある。毎度見るたびにすげえなあって思う。演目の主題『東京』は少しもの悲しさを感じた。演目に出てくる彼女は、何か希望をもって一人上京してきたんじゃないかな。でも、思い描いていた暮らしや実現したい夢が、現実にぶつかって薄れていく。それでも生きなきゃ、みたいな切実さがあるなと。いい演目だったな。