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賃貸物件でのヤバエピソード

先日、引っ越しの記事を書いたらいっぱいスキをもらえて調子に乗ったので、今度は引っ越し前後の生活で起きた事件(?)のことを書いてみようと思います。

↓↓↓↓↓ 引っ越しの記事はコチラ ↓↓↓↓↓


エピソードは、1、2、3...と読み進めるにつれて、ヤバ度が上がるように書きました。

以下、本当にあった怖い話です。(オバケの話とかはないのでご安心を!)

1 引っ越し日を間違えた


これは私がやらかした引越手続きのミスでございます。
引越をする時は、電気やガス、水道をいつまで使うのか、それぞれの業者や自治体に連絡します。

私はこの連絡(ネット申請)をする際、引越し日を1週間 間違えるというミスをしてしまいました。
(たぶん、カレンダーの行を 一段 間違えてクリックしちゃった。)

ミスしたのは電気です。
帰宅した時、玄関の電気が自動で点灯するはずが真っ暗のままで、
「あれ?」と思ったら、全ての部屋の電気が点きませんでした。

「停電でもしたのかな?」
と呑気に考え、ブレーカーをチェックしたり、Twitterで停電情報を調べたりしたのですが、何もわからず。

ここら辺からイヤ~な汗が出てきて、スマホから東京電力のお助けセンターみたいなところに電話しました。

不幸中の幸いですが、私はスマホに自分の「お客様番号」等をきっちりメモしていたため、それを元に契約情報を調べてもらいました。

そうしましたら、コールセンターの方から
「お客様は、本日から電気を使わないという申請をしていますよ。データ上だと、もうすでに次のおうちに引っ越したことになっているのですが・・・。」
という回答を受けました。

おそらく、電気は午前0時きっかりに切れるのではなく、日中に設定が切り替わるようです。
そのため、朝は電気が通っていたために、私はそのミスに気付かずノコノコと出勤してしまったのです。(アホだ〜

私はコールセンターの方に、
「今すぐ電気を通していただくことはできないのでしょうか・・・?」
とダメもとで聞いてみましたが、
「日中にならないと、切り替えは無理ですね、、、。」
と回答され、仕方なくその日はランタンで生活しました。

お見苦しい洗濯物は 美しい大西流星くんで隠させていただきました^^;


私が防災グッズマニアであったために、この日はどうにかピンチを凌ぐことができましたが、こういった人為的なミス(原因は私)による災害は、いつ起こるかわからないと思いました、、、。

常に完璧に準備している防災グッズの一部(これ以外にテントや簡易トイレもあるよ)


2 自分の部屋と他人の部屋を間違えた


これ、今思い出しても冷や汗が出ます。
当時、私は 駅近 & ほぼ新築いかした1LDK に住んでいました。

教員何年目のときか忘れましたが、
教員生活に慣れてきたため、学校から少し離れたところに引っ越したんですね。
その物件は、今まで住んだ中で家賃が1番高かったですが、1番住みやすかったです。
しかし、ここでも私はとんでもないミスを犯してしまいました。

先ほど、「教員生活に慣れた」と書きましたが、
それは忙しさを理解し、忙しい時期を先読みできるようになっただけであり、生活自体は超ハードでした。

具体的には、当時の勤務は平日だと1日あたり12〜13時間で、土曜日の午前中は授業をやって、午後は部活とサービス残業をして、日曜日も部活して・・・という感じでした。
そのため、月の休みが2日くらいしかありませんでした。

そんな生活をずっとしていたので、毎日、家に着く頃には体力ゼロ思考停止状態でした。
この異常生活によって、事件は起きてしまったのです、、、。
(起こしたのは私ですが、、、。)

自宅アパートの階段を昇って自分の部屋に到着し、
カード式の鍵(オシャレ!)を差し込んでドアノブを引き、部屋に入ろうとしたのですが、ドアが開かないのです。
「あれ?」
と思いつつ、
「カードの抜き差しのタイミングが悪かったのかな」
と思い、もう一度チャレンジしました。

ガチャガチャ
開かない。
「え?なんで?」

そこから愚かな私は同じ動作を5〜6回ほど繰り返してしまったのです、、、。

そうしましたら、いきなりインターホンの電源がついて、
「どちら様ですか?」
と、怒りと恐怖に満ちた女性の声が聞こえてきました。

そう、私がガチャガチャしまくっていたのは、私の部屋の 真下の部屋 だったのです。

一気に血の気が引いた私は、
(※1番怖かったのはその部屋の人!  _| ̄|○||| スミマセンデシタ…)

「!!!!ごめんなさい間違えました!!!!!!!!」
と言い、
猛ダッシュで本来の自分の部屋に戻りました。
部屋に戻った後も、
インターホン越しに確実に顔を見られたことや、
間違えるとしたら真上に住んでる自分だと確実にバレていることや、
警察を呼ばれたらどうしようなど考え、頭がぐちゃぐちゃになりました。

後日、私は近くの百貨店で購入した商品券と謝罪のお手紙を封筒に入れ、ご迷惑をかけたお部屋のポストに投函させていただきました・・・。
(今思えばこれも迷惑だったかもしれない・・・ああああ~)

その後、恐れていた事(管理会社に注意されたり警察を呼ばれたり等)は、起きませんでしたが、
(余談:一度、管理会社から「激しいダンスをしないように」という微塵も心当たりのない電話はありましたが)
同時期に、近所に同僚が住んでいることが発覚したため
(補足:私が当時付き合ってた彼女と仲睦まじく歩いているところを見られる可能性があった)、やむなく隣の街へ引っ越したのでした、、、(自爆)

このマンションはもっと長く住んでいたかった・・・。

3 鍵穴に瞬間接着剤いれられた


今回紹介したエピソードの中で、唯一、私が原因ではない(はず)のエピソードです。

この事件が起きた物件は、何の変哲もない、極々普通のアパートでした。
特徴があるとすれば、駅近の物件であったためか、それなりに人気物件で、空き室が出てもすぐに誰かが引っ越してきていました。(ここポイント)
また、アパートの1階にアパート所有者のご親戚風の女性が住んでおり、その方がアパートの簡易清掃をしたり、見回りをしていたことくらいです。(←これ覚えておいてね(#^ω^)ビキビキ)

駅近のわりに周りが静かであったため、最初は
「安心して住めていいな〜♪」
と、のんきにしていました。
(不満があったとすれば、私の隣の部屋が YouTuber みたいな人で、毎晩話し声(何かの実況?)が聞こえていて、それが筒抜けだったことくらい?)(←これも覚えておいて!!(;'∀'))

事件当日、私は勤務を終えて、いつも通り帰宅しました。
そして、自室に入ろうとしましたところ、鍵穴に鍵が入らない のです。

上記、部屋間違え事件のこともあったため、まずは部屋を間違えていないか指さし確認しました。
今回は確実に自分の部屋でした。

「もしかして、家を出る時の鍵の掛け方がまずかったかな?
ロックが変な風にかかったかな?」
と思い、
もう一度 鍵穴に鍵を差し込もうとしたり、鍵穴を覗き込んだりしました。

「あ、、、」
よく見ると、鍵穴から液体が垂れた跡がありました。

当時の鍵穴


ドアのぶに垂れた接着剤


ここら辺から、動悸がヤバくなり、鍵穴に接着剤をいれられたかもしれないと思い始めました。

ここからが 超!!!!怪しい のですが、
このアパート、集団ポストのところに、
なぜか「カギのレスキュー(以下、X社)のシール が常に貼ってあったんですね。
そのアパートでは入居するときに、必ず「24時間なんでもレスキュー(以下、「なんでもレスキューのA社」)」と、必ず契約する決まりになっていました。
結論から言うと、X社、なんでもレスキューのA社とは、全くの無関係でした。

おそらくX社が勝手に、ポストにシールを貼ったのだと思います。
そして、いつもしつこく見回りをしているアパート所有者のご親戚風の女性は、結構こまめにアパートの見回りをして 住人が貼りまくった「水道トラブル直します」のマグネットアートを勝手に剥がしたり、「自転車の置き方が美しくない」とかどうでもいい細けえことはガタガタ注意して いるのにも関わらず、X社の「カギ直します」のシールだけは、ずっと剥がさずに放置していたんですね。

今思うと、カギ屋X社 親戚娘 グル だったんだと思います。
この件は警察沙汰になったのですが(後述)、
警察が来た後、その親戚娘は速攻で身支度してどこかに引っ越して行ったので、正直かなり疑っています。

その X社 なんでもレスキューA社 が、別会社であることに気付いたのは、私がX社に電話をかけたときでした。

当初、家に入れず慌てた私は、ポストに貼ってあったX社を、入居時に契約した「なんでもレスキューのA社」と勘違いし、思わず電話をかけてしまったのです。
しかし、X社からの説明が、
「今すぐ行きます!」
「修理費用は5万円くらいです!ご用意してお待ち下さい!」

というものであったため、「なんかおかしいぞ???」と思いました。
なぜなら、今回の件は保険が効くはずで(私の過失が一切ないので)、
費用は一旦立て替えるとか、そういう説明がないのは変だなと思ったのです。(私、名探偵すぎる・・・)

段々と落ち着きを取り戻した私は、電話口のX社に対し
「すみません、ちょっと一度考えさせてください。どうするか決めたら、またお電話します。」
と言い、一度電話を切りました。
この時点では「なんか変だな?」程度にしか考えておらず、
「X社の人を待たせてしまって申し訳ないな」
とかお人好しなことを考えていました。
(そして、A社に来てもらったあと、本当にお断りの電話も入れました。)

そして改めてスマホのメモを見直し、管理会社の連絡先を確認して、今度こそ契約済みの「なんでもレスキューのA社」に来ていただきました。

到着したなんでもレスキューの方は、
「うわー、こんなにひどいの久々に見た。」
とおっしゃっており、絶望しました。

その後、レスキューの方は泥棒はこうやって部屋に侵入するんだという秘密の手法でドアを開けてくださいました。

翌日、私は会社に事情を説明してお休みをいただき、警察に連絡を入れました。

現場検証にいらした警察官から
「心当たりとか、ありますか?」
と聞かれ、当時の私は
「たぶん、隣の YouTuber だと思います、、、。」
と答えてしまいました(爆)(冤罪)(迷探偵)

その後、交番に行って調書をとり、被害届を提出することになりました。
交番は家の近所であったため、警察官とお話しながら徒歩で移動することになりました。

この時も結構な災難なのですが、制服を着た警察官と街を一緒に歩いていると街行く人たちからの視線がエグイです・・・・。

「あの人 逮捕されたんだ・・・。」
という視線が、ビシビシ!と突き刺さります。

その後、私の誤った犯人像の供述により、犯人逮捕には至らず、事件は未解決のままとなっています。


いかがでしたか・・・?
今回の記事から、人は時に加害者にも被害者にもなるということが、よくわかったかと思います。(くだらねえ~
ぜひ、私を反面教師にして、皆さまは素敵な住環境を手に入れてくださいまし。

おしまい