お前誰だよと言われそうなので。。。「Sports Action Communities」というスポーツ関係者の繋がる場をつくるけど、そもそも、お前のこと知らんけど。

「Sports Action Communities」の募集記事が思いの外、スポーツ関係者の間でバズっておりまして、非常に嬉しい限りです。

「Sports Action Communities」についてはこちらに書きました。
https://note.mu/2tomman/n/n7740ab8e4f52

で、これの発起人となっているお前、いったい誰よ、となると思うのですよ。そもそも、お前のこと知らんけど。でもこのコミュニティには興味あるぞ、という人が、大勢なのではないでしょうか。

それでも良いと思いますが、一応、どんな人間か知ってもらった方が良さそうなので・・・

去年書いた自己紹介ブログ記事があるので、良ければ読んで欲しいのですが
http://www.2tomman.net/posts/2616645
リンク先に飛ぶの面倒だと思うので、、、以下にリンク先の記事をアップデートしました。

(Photo by May Nagoya)

超ざっくりしたプロフィールは、BMX普及団体であるYBP PROJECTの理事 兼 事務局長としての活動、またこの活動の中で東京有明で1万人程度の集客をする子供向けスポーツイベントの「アクティブキッズフェスタ」や Bリーグのハーフタイムショーなどもやらせてもらった #空飛ぶチャリ「AIR TRICK SHOW」のプロデュース業務を行ってます。※イベントは企画・準備・運営全部に関与することが多いです。

スポーツビジネスの現場でバリバリやっている立場で、スポーツイベントプロデューサーを名乗ってます。

これまでの経歴では、建築系の会社 > テーマパーク > ウェディングプランナー > リクルート関連会社 > ITベンチャー > 独立(2011年 - )と割とジョプホッパー気味ですが、独立してからの経歴が一番長いです。

プロフィールにも入れましたが、楽しい場所をつくりたい!と想いはじめたのは19才くらいの頃で、それからそれに繋がるキャリアなり、仕事をして今に至るという感じです。

お前の情報はこれくらいでいいやという方は、
「Sports Action Communities」の紹介ページへ。
https://note.mu/2tomman/n/n7740ab8e4f52

さらに私の詳細を知りたい方は以下へ(まぁまぁ長いです)

2011年のまだ震災の影響があった5月に一人会社として独立しまして、その後、2013年春から八ヶ岳にある「YBP」の活動に関わり、2014年にこの活動をYBP PROJECTとして法人化。以来、自分の一人会社を経営しながら一般社団法人YBP PROJECTの理事 兼 事務局長として活動しています。

関わる「YBP」というのは、Yuta's Bike Parkの略でして、Yuta'sのユータとは、BMX・MTBライダー栗瀬裕太の名前から名付けられています。そして、この「YBP」は、栗瀬裕太がたった一人で造成した自転車BMX・MTBのテーマパークです。詳しくは後日、説明するとしてこんなところです。
http://www.info-ybp-project.com/posts/1153526

ライダーの栗瀬裕太という人間は、とてつもないヤツで、本当に本当にこの「YBP」という場所を一人で造成しちゃったんですね。ユンボの免許とって、森を切り開いて..のレベルからです。詳しくは彼のドキュメンタリーをご覧ください。

栗瀬裕太ドキュメンタリー → http://www.cycloch.net/2014/01/06/13750/

このサイズのコース、マジですからね。マジで一人で造った。クレイジーですよね。

で、彼が、造成していた「YBP」の完成前の2013年春に、運営に関わる自転車メディア(シクロチャンネル)の現編集長である継松彰宏氏の紹介によって関わりはじめまして、そこから国内で初めて(現在でも唯一となる)BMXレース世界基準コースの完成に関わり、翌2014年「YBP」のグランドオープンのタイミングで一般社団法人YBP PROJECTの事務局長としてジョインしました。

(ちなみに、一般社団法人YBP PROJECTは、栗瀬裕太を代表に、継松彰宏と自分の3名でスタートした団体です。)

運営施設である「YBP」の維持って、国内にこうした民間で運営する自転車BMXだけの競技運営施設の成功事例が存在せず、例えば、こうしたらうまくいく、みたいなやり方が、残念ながら存在していないのが実情。

国内にこうした民間で運営する自転車BMXだけの競技運営施設がないというのはどういうことか。コンビニなら数万件あるし美容室も歯医者もそうですね。それだけ数があるということは、つまりマーケットがあって、1件もないというのはその真逆。対極にあるのですね。

YBPは、当初、施設の維持のための土地代を払うだけで、ものすごく大変で、コース(施設)の維持のために、YBP PROJECTとして活動を広げながら、なんとか踏ん張ってきて今に至るというところです。

昨年まであらゆる活動をリモートワーク(いわゆる遠隔で出来る作業、って伝わりますかね)で出来る範囲と言っても事務系のほぼ全域と、都市部での主催イベントの関連業務でしたので、自分の住まいであった横浜を拠点でもある程度無理なくやれていました。..が、昨年夏からはYBPのある、八ヶ岳界隈を拠点に活動をスタートしました。

住まいは山梨の韮崎(にらさき)という場所です。韮崎は甲府のすぐ近くにある市で、中田英寿の出身校として有名な韮崎高校のすぐ近くに住んでいます。

で、今回、山梨への移住の理由は「YBP PROJECT」の活動の中で、リモートで出来る範囲は、個人的な感覚では、これまでで、ほぼほぼやり尽くしてると思ってまして、

ここからは、時代に逆行するようですが、あえて現地現場にこだわって、近くにいるから出来ることにこだわってみたいと考えてます。そのために山梨への移住を決めてみました。

逆に、自分の一人会社の方は、リモートでやれることばかりなので、都市部に置いてきました。今後も、週1くらいは東京に通うことになりそうですし、遠隔で自分の一人会社の経営を続けてみます。これもある意味ではもう一つチャレンジですね。

YBP PROJECTとして年2回東京有明で開催しているアクティブキッズフェスタも、引き続き運営して行きますので、イベントの前後は結構な頻度で都市部に現れます。もしそちらに行くタイミングで都合のつく方は、東京近郊で会いましょう。

ということで自己紹介の記事を書いてみました。

真面目なプロフィールは、あんまり需要ないと思いますが、一応、リンクを置いておきます。
http://www.2tomman.net/pages/1108113/2tomman-profile

「Sports Action Communities」の紹介ページはこちら。
https://note.mu/2tomman/n/n7740ab8e4f52




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