20代のうちは「年収稼ぎ」より「経験稼ぎ」

こんにちは。佐藤奨(さとうつとむ)です。

4月になり、新社会人の季節がやってきた。

20代のうちは「年収稼ぎ」より「経験稼ぎ」

私が新卒だったのはもう18年も前のこと。

そしてその頃から今を振り返ってみて、やはり思うのは20代のうちは年収にとらわれなくっていいんじゃないかと思う。

もちろん、有能な人は優良企業でそれなりの待遇のいいところに入れるけれど、それってぶっちゃけ人口の1%から多くても5%くらいの話であり、そうじゃないその他大勢は、最低限の生活費は稼ぎ経験稼ぎを優先した方がいい。

経験稼ぎを優先。それで得られたスキルは計り知れない。

最初に入社した会社を4ヶ月半で辞めた身分で我慢がないと思われるかもしれないが、それでも今、2つ会社経営しどちらの会社もなんとか潰さずにやれている今だから言えることは、まず心底やりたいことを見つけ、それを軸にしつつ、生活は最低限。遠回りしても経験稼ぎを優先。それで得られたスキルは計り知れない。と思っている。

本番経験。逃れられない場所に身を置く

何が自分にとって一番スキルを高めたか?というと、間違いなく本番経験。つまり単なる体験より、責任者になる。小さくても逃れられないポジションで、自分がどう考えどう立ち振る舞い対応したか。お笑い芸人も、十分なライブ経験がある人が勝ち残りやるいと言われるが、それは社会人でも同じだと思う。

本番経験とは、言い換えると「当事者意識」

本番経験とは、言い換えると「当事者意識」だ。この意識が大事だと言われる。でも、実際のところ、自分から当事者意識を持つのはとても難しい。自分の”意識”だけでそれをすると、いつでも逃げられるため薄っぺらくなる。そういう環境、意思決定をさせてもらえる環境を自ら選び、そこに身を置くことだ。

意思決定をさせてもらえる環境を自ら選び、そこに身を置くこと。自分で職場を選べるならば、そういう”意思決定をさせてもらえる”環境を積極的に選択する。質のいい権限のある場所で本番経験を積む。

ひょっとすると、選択した場所によっては年収的に遠回りに見えるかもしれない。でも、そうした遠回りしても経験稼ぎを優先することで、得られるスキルは計り知れないと思う。

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